お金の総供給量って変わらないんだなって最近思います。

こんにちは!

最近よく思うことがあるんです。

それは「世の中のお金の総供給量は変わらない」です。

表現悪いですけど、その中で私達はお金を奪い合っているんですよね。

なのでまっとうにお金を稼ごうと思っても多くのお金を得ることはできないんですよね。

奪い合っている人たちにお金を使わせるシステムを構築した人が最終的にお金を得る構造になっているわけです。

その構造を知るとお金を稼ぎやすい分野がどこなのか特定しやすいですよね。

なんで突然こんな話をするのかというと、昨日この話を再確認する出来事が起こりました。このチャンスは限定された空間で一瞬で終わりました。分かる人にはわかると思います。

これは前記の内容を理解しつつ、この場所にいなければつかめないチャンスでした。どっちが欠けていてもつかめないでしょうね。

このチャンスをつかむにはひと手間かけなくて良い人とそうじゃない人がいました。私はそうじゃない人の側だったのですが、私にとっては全然手間ではなかったので無事に掴むことができました。

これも普段から触っているかいないかの差があります。触っていない人には難しいでしょうね。何でもいいので嫌がらずに経験しておくのは吉だと思います。

仮にこの話がオーソライズされた日には、私は大金持ちかもしれないです笑。大金持ちとかどうでもよくて今の時点ではただ面白いプロジェクトでした。

しかし残念ながらお金を稼ぐことだけにフォーカスしてもアンバランスになって、お金は得るけど大事なものを失う可能性が高くなります。

結局は与沢の流儀になるんですけどね笑。「お金の真理」にもそこら辺のことは書いてありますよね。

「お金の真理」文庫版が出たのでお安くなっています。私はおすすめですよ。今でも読んでいます。

かなり抽象的な話ですけど、チャンスを掴むって普段の心構えからなんだなと改めて思いました。

それではまた!

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