こんにちは!
今コインポストの記事を読みました。
国会で自民党の平将明議員がNFTやweb3.0についての現状と将来についてデジタル担当大臣に質問されたそうですが、その内容が切実で私も熱くなりました。
クリプト起業家が「日本はやめて中東やシンガで起業したほうが税制的にも得」という流れができてしまっている、人材流出が問題になっていると指摘したとのこと。
ほんとそれなんです。日本は数年前まで仮想通貨が熱い国の一つだったのに、仮想通貨の進化について行けてないんです。
与沢さんの住むドバイが特区を作って仮想通貨を取り込もうとしています。もうなんだかやばいですよね。みんなドバイに行きますよ。優遇してくれるんだから。
私も今バイナンスで取引していますけど、バイナンスの扱うコインの量、サービスが圧倒的なんですね。日本の取引所であれくらいの規模やサービスで展開してくれるんだったら私は喜んで取引しますよ。
シバイヌなんて日本で扱ったら取引量増えそうですよね。柴犬好きな人多いので、ぜんぜん違う方面からクリプトに参加してもらえるかもです笑。サイトウなんてコインもあります笑。
税金も払いたくないわけじゃないんです。株式投資のような単純さがないので利確しづらいのがあります。
先日紹介したインドの税率30%も高いと思いますけど、単純化してもらえるのだったら利確もしやすいですからね。
ひろゆきさんがなんと言おうと個人的には日本の命運握っていると言っても過言じゃないと思うんですよね。クリプト。
インドやロシアが取引できる方向に動き出したのも大きいんですよ。ほんと今この時期に真剣に検討してもらいたいです。
この質問が出るということは自民党も意識しているということの裏付けにもなります。自民党同士のやり取りですからね。アピールの意味合いもあるんです。それは裏側を知る私だから言えます。
いずれにしても具体的な問題提起をした平議員はグッジョブですね。今後もクリプトに関する自民党の動きに注目です。
それではまた

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