こんにちは!
ロシアとウクライナ間で戦争が勃発しましたね。
戦争に関しては本当に残念なことだと思います。どんな戦争であっても人と人が殺し合うなんてまあありえないですね。戦争ならずとも日本で起こっている無差別殺人事件などもしかりです。
ただ私はこれ以上は突っ込まないことにしています。どういう理屈で戦争が起こっているのかも意味不明だからです。
これは災害時によく言われることですけど、被災していない私達ができるのは普段どおりの生活をすることだと。
知った顔で話している人が湧いてますけど、おこがましいと思うんですね。何様だよと。
何らかのポジションがあって話をしているのならまだしも(それすらも吐き気がしますけど)、なんにもわかっていない人がワーワー騒いでいる様は哀れすら感じます。
私は私で今回の戦争についてはいろいろな仮説を持っていますけど、そんな仮説をひけらかしたところで誰も得しないんですよ。
それよりも自分ができる範囲で自分も他の人もメリットが有ることに全力を注いだほうが健全だと思うんです。
戦争にしろ口喧嘩にしろ人が争っているところにのこのこ入っていくのは危険だと思います。私はやらないと誓っています。
とばっちりを受けたり巻き込まれるのが嫌でもあるし危険だからです。どちらかのポジションに組みしたら、一方のサイドから敵扱いされてあらぬことをされる危険もあります。
野次馬根性でそういう争いごとに入っていく思想がやばいです。
私の父親の話をします。私の父親は共産党の運動をしていました。とはいっても「自民党に反発している俺かっけー」って感じだったのだと思います。
反戦だの何だのとさんざ偉そうなことを言ってましたけど、「失敗の本質」の本すら読んだことがないんです。
「失敗の本質」という本は日本ならずとも戦争というもののメカニズムを知るためにも読んでおいたほうが良い本だと思います。日本の戦後の政治経済、団塊の世代の思考回路を知る上でも良著だと思います。私は仕事で団塊の世代に接することがあるので本に書いてある知識を応用して使ってますよ。
また実家の父の部屋にマルクスの資本論が置いてありましたから、マルクスが前提としていた資本主義について触れてみると全く話が噛み合いませんでした。悲しいかな飾ってあるだけの資本論全集。
もし資本論について手っ取り早く知りたかったら青木雄二さんの本が一番平たいと思います。あの方はマルクスの資本論を逆に使って資本主義を体現した人と言えますね。
そして父は現在ヤフコメにはまっています笑。ヤフコメと相性がいいくらいのレベルだったということですよ。私が同居していたときも「ネトウヨが何かを仕掛けている」とか言ってました。
79歳にもなってネトウヨなんて言ってたくないです。少なくとも私は嫌です。言ってもわからないのでほっておきました。死ぬまで治らないと思います。年も年なのでそれでもいいかと思います。
何がいいたいかというと中途半端にイキがっていると上っ面で叫んでいるだけの人と相性が良くなってダークサイドに落ちかねないということなんです。私の中でヤフコメはダークサイドです。アンタッチャブルです。
ここまでディスっておいていうのもなんですけど、私の中では父を許しています。ただ受け入れることはできないです。一方でそういう自分も許しています。
自分を許さないと一生怒りに支配される人間になります。これほど不幸なことはないですよ。自分を許さないと人を許すことができないんです。でもこれって少し考えたらわかることなんです。私は負のループになりかけていました。
自分から中途半端に人を貶めようと仕掛けたり、喧嘩をふっかけると盲目になり易く、痛手を追ったときの傷の深さが大きいということなんです。人を呪わば穴二つです。
私も親に影響された部分もあり攻撃的だった時期がありました。正直生きづらかったですね。今のような思想を知ることができたのは与沢の流儀からですよ笑。しっかり過去を反省してみそぎをしました。
「やってみて感じてみて変えていく」「失敗してもいい」「無理に人と関わらなくてもいい」「一点突破で突き抜けろ」「謙虚でいるのは自分のため」「仕事は自分で決める」「やらないことを決める」「純利益を出すことを考える」
これらはみんなつながっているんです。私は繋がりました。あとは続けるだけです。軌道に乗りつつあるので楽しいですよ。
「失敗しても何ら問題ない」という言葉は一番響きましたね。ここらへんも「失敗の本質」で書かれている日本人特有の考え方とつながるところがあります。失敗しちゃいけないとか笑えますよね。言っているお前は完璧なのかよっていいたくなります。そんなわけ無いですよ。
今日の本題である「ダークサイドに行かない」ということも流儀で言っていました。意味のない反論コメントはすべてミュートするとのこと。私もそれで良いと思っています。
何が自分にとって重要な課題なのかを考えてみると答えが出やすいかもしれないです。それさえない人は正直やばいです。おそらくそういう人がダークサイドにハマりやすい人だと思います。
私は今回の戦争で教訓になったことといえば「移動の自由」を確保しなければいけないなと思ったことです。1年半前からそれに向けて実行はしているのですが、改めてスピードを上げたほうがいいなと思いました。
皆さんは今回の戦争を受けてなにか勉強になったことはありますか。
それではまた!

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