こんにちは!
最近松任谷由実の声が上手くないという記事を見ました。
何をもってうまいかうまくないかは人それぞれですのでそこは突っ込まないです。ちなみに私は松任谷由実好きです。歌詞と声がマッチングしている感じがするんですね。特に80年代のそれは。
歌詞の表現は聞いていてやばいと思います。歌詞の個性と声の個性が合わさって松任谷由実だと思います。
改めて松任谷由実のことを考えてみると、個性がないと生き残れないんだなと思います。何言われようと最近の映画なり宣伝なりの挿入曲に使われるわけですからすごいことですよ。
更に考えてみると音楽はアートだよなと思います。ピカソの絵だって見る人によっては理解できないと思うのですがそれでいいんだと思います。万人受けするものなんて面白くないと思うんですね。
「百万人のために歌われたラブソングなんかに~」とポルノグラフィティも歌ってますけど笑、そんな感じですよね。
私も一人で考えて行動しているので、人に染まらないので無理しなくても個性的になります。それでも人の関わりは否定しないです。全くの他人から個性を引き立たせてくれるアイディアをもらえるかもしれないからです。
自分でも考えますし、人からもアイディアをもらえる態勢を整えておくという感じです。最近は個人の時代とは言われますけど、基本一人では生きていけないですからね。
そんな事を考えていると人前で個性を表現できる松任谷由実をはじめアーティストの皆さんはすごいなと思います。
記事の良し悪しよりも、記事からそういうところに私は気づきを覚えました。
ちょっとポエマーになってしまいました笑。
それではまた!

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