こんにちは!
最近みねしまさんと青汁王子がやりあっているじゃないですか。
普通であればダークサイドなので近づかないようにするのですが、みねしまさんや失敗小僧さんが淡々と出してくる情報を見て「これは言わるべくして言われているな」と思ったので書きます。
失敗小僧さんが昨年の8月くらいに出している動画で前澤社長にひろゆき氏と青汁王子がツイッターブロックされた話と絡めて青汁王子の過去の事件について語ってくれていました。
流れを聞いてなるほどなと思いました。法に触れる行為をしたのは事実ですし、本人は不本意かもしれないですけど、脱税で逮捕されたのも事実なんです。
失敗小僧さんも動画の中でまだ謝罪していないなら謝罪しないと行政も更に攻めてくると思うと言っていました。行政の怖さは私も逆の立場にいましたから知っているつもりです。本当にすごいですからね。
昨年から青汁王子の動画を見ていますが、いいこと言っている風で脱税逮捕の件でぐたぐた言っているのがまず気になりました。当時の国税調査官の名前まで晒してましたよね。あれコンプライアンス上大丈夫なんですかね。まだ振り切れていないのかなと。
逮捕されるというのは普通の話ではないわけです。自分に落ち度があったのか、あったとすればどういうことなのか、再発防止できるとすればどういう振る舞いをすればよいのか分析すると思うんですよね。
私が見る限り逆のことばかりやっているんですよね。他の有名人をディスってみたり、日刊ゲンダイの裁判の件では事実関係ろくろく話さず(ここはかなり意図的にやっていると思えました)、視聴者に自分の味方になってくれなどと言ってみたりと。
与沢さんと11月コラボしたので同じく謙虚な振る舞いをする人なのかなと思ったのですが、私からみたら真逆の人なのかなと思いました。ヒカルさんはあくまでも謙虚ですけどね。最近は私の趣向とは違うのでヒカルさんの動画は見ていません。
私も与沢の流儀から学んだことをしばしば書きますけど、その中で「過去を統合する」というのがあるんです。
一旦過去を振り返って良くないところがあったら反省して次に活かすということなんです。それをしながら自分の過去を一つの線にして、未来に向けて進んでいくという感覚ですね。
前述した失敗小僧さんの「謝らないといつまで経っても終わらない」というのは過去を統合できていないと言われているんです。なので痛いところを多方面から突かれるんです。
反省してみそぎしていれば突かれたって痛くないですよね。
これ青汁王子本人も動画で言っているんです。「トラブルを呼んでいる」って笑。トラブルを呼んでいるのは自分の行いなのにその認識がないんですね。気が付かないとかとても哀れに思います。
青汁王子がアンジャッシュ渡部を叩いてましたけどあなたも一緒だよと思わず画面の前で言ってしまいました。
これは余談ですけどモバイルSuicaを使っている人が「初めて電車に乗った」とか冗談ですよねって笑。ヒカルさんのマネでやった企画なんだと思いますけど、そういう小さな嘘も私は心証悪いです。
与沢さんに対してはいま探ろうにも探れないじゃないですか。だって何もやましいところがないですもん笑。暴走族に入っていて逮捕された話や、マルチの話、情報商材の話すべて本人から説明しています。そして悪い部分については全てみそぎしてますから。
ひろゆき氏が一時突っ込もうとしていましたが、事実誤認の内容が多く自然消滅しましたね。
本人もよく言ってますけど、ダークサイドに自分から入っていかない、巻き込まれないようにするなどなど細心の注意を払っているんだと。
小さいながら私も過去の悪い部分についてはみそぎし、統合できているから今自分が楽しいことに集中できるんです。他人から介入される隙がないということなんです。私にスキャンダルがないからなんですね。
なので怒りの感情がほとんど無いです。楽しい事しかやっていないんですからそうなりますよね笑。今日なんて電車が14分遅れていましたがなんにも思うところがありませんでした笑。
人の悪口ばかり言っている人はいくらインフルエンサーであろうが有名人であろうが何らかの問題を抱えていると思っています。
みねしまさんや失敗小僧さんの動画は「悪口」ではないんです。事実をもとに理詰めにしてますよね。青汁王子は態度で詰めてますけど怒。あの電話の音声は本当に引きました。あの態度では過去を統合するなんて遠い未来の話ですね(泣)。
悪いことをしたら反省してみそぎをしてから次に向かう。これはできている人が少ないですね。だからまたやらかすんです。
本当に2年近く与沢さんの話を聞いて実践してきたわけですけど、与沢さんで良かったなと感謝してます。出会わなかったら今の私は感情に振り回されていたでしょうね。そして消滅してますね。
最後は与沢さんの話で締めますけど。やっぱり普段の行動が物をいうという話でした。
それではまた!

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