「研究開発費」という考え方。

こんにちは!

皆さんの家計には「研究開発費」はありますか。

私はトライ・アンド・エラーする経費のことを研究開発費と呼んでいます。

研究開発費という考え方がないと人生豊かにならないかなと最近は強く思います。

昔に比べて最近は時代の流れが早いです。「日本の河川は短距離ランナー型」これは旧河川局の財務省へのキャッチフレーズですが笑(今もですかね、でも事実なので良いと思います)、日本の河川のように怒涛の流れなわけです笑。

こうも時代の流れが早いと、どんどん時代に合わせたいいものが出てくるわけです。

もちろん伝統的なものも良いものがたくさんありますが、時代に合わないものは淘汰されていきます。認めたくない方もいるかもしれないですけど事実なんです。

新しいものについてある程度ブロックなく試していくことはとても大事だと思います。そしてその余裕がない状態が私は貧困な思想であったり状態なのかなと思います。

私がいま100均でいろいろ購入していますけど全部研究開発費的な考え方です。ありがたいことに100均は単価が安いのでトライアンドエラーが本当にしやすいです。エラーだったとしても痛手が少ないです。私が好きな「小さな失敗」を積み重ねることができます。

この結果、住んでいるこの築古のアパートの部屋が快適な空間になりました。私の頭の中では家賃が高い部屋≠快適な部屋というアップデートがなされました。部屋もたくさんいらないなと笑、掃除がめんどくさいですから。

家賃が安く済むということは固定費がかからないということですから生きづらさがなくなります。

100均のグッズをトライ・アンド・エラーすることで自宅への価値観を変えてしまったんです。すごくないですか。結果生きやすくなりました。

生きやすくする秘訣は固定費を減らすということですからね。これはマナブさんの名言ですよ(いいことも言ってます)。実家に住んで固定費を0にすることができれば最高です。私はできませんけど笑。それができる環境にある人は固定費の面では最強です。

そして私が度々行っているプチ旅行も自分の視野を広げるための研究開発費なんですね。横浜ザイバツさんもそんな感じですよね。そしてそこで感じたことや犬も歩けば棒にあたったことをネタにしたり自分の商品にしてみるなど違う方向に発展させるためのもとになる「自分への投資」ですよね。

なので100均の使い方も「必要なものだけ買おう」と思う人と「便利そうだからまず買って使ってみよう、失敗してもいいや」と思う人では気持ちの余裕が違うんです。そこが研究開発費思考の差かなと思います。

昨年12月から一人暮らしを再開してこの3ヶ月半程度、ずーっといろいろなトライアンドエラーを繰り返した結果、非常に効率的な生活をすることができています。

ただ、効率的な生活というのはあまり面白くないんですよ笑。なので少しでも楽しそうことがあればどんどん触れていく姿勢を大事にしています。自分のレベルをあげようとするのではなく、自分が楽しいと思えることを試していくという感覚ですね。

本当に今どきはラッキーで試すのに大してお金かけなくてもよいですし、試した結果大抵はハッピーエンドなのでやらない手はないと思えてしまいます。

もし行き詰まっている人がいたら拙い提案ですけど、身近のものを快適に使うにはどうしたら良いかを真剣に考えてみることから始めて見るとなにか楽しいことが起こるかもしれません。そこに少しだけお金を投資してみてください。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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