デジタル庁が米国企業のクラウド採用した件について

こんにちは!

表題の件でなにやら某人が絡んで話題になっていますね。

事なかれ主義とかなんとか。元公務員の私があえて突っ込んでみます。

事なかれ主義に決まってるじゃないですか笑。行政は事を興すところではないんですよ笑。三権分立で行政が求められるのはどういう立場でしたっけ。わかっていたらこんな話にならないんですよ。

行政が事を興そうとするとどういうことになるかわかりますか。226事件ですよ。革命だのクーデターだの国がめちゃくちゃになりますよね。大げさではなくそういうことなんですよ。

この程度の認識では改めてデジタル庁も採用しないわな笑。

私から見たらデジタル庁がアメリカの企業を採用したことは革新的ともいえますね。

おそらく一般入札(プロポーザル)で結果落札したものと思われますが、そこに参加したアメリカの企業の提案が他の会社のものを上回っていたというだけの話でしょ。

なんにも問題ありません。国内の企業の育成がうんたらいってますけど、過去に護送船団方式といってですね、それを採用した彼の国の銀行は結果どうなりましたかというお話ですよ。それを復活しろと。時代錯誤も甚だしいですね。

反抗期の子供みたいな発言ですよね。日本はオワコンだと。私もそんな時代がありましたっけ笑。

いざ公務員になれば行政がどういうメカニズムで動いているかよくわかりますよ。事なかれ主義なんて短絡的なものではないことは確かです笑。ある意味アグレッシブかも笑。

千羽鶴の件といいなにやら思慮の浅い残念な物言いが目立ちます。千羽鶴の件は失敗小僧さんの説明に完全同意します。あの話の記事を見た瞬間、開いた口が塞がりませんでした笑。

私もこんな記事書きたくないんですけどあまりにも思考が短絡的すぎて気の毒なので簡単に書いてみました。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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