高須幹弥さんの「愚痴言わない」の動画を見て思うこと

こんにちは!

結論、全くおっしゃるとおりだと思います。

愚痴を言うことにメリットってほとんどないんですね。「ほとんど」としているのは人間完璧ではないのでガス抜きは必要だからです。その意味で言うのはありだと思います。

与沢さんも「人の悪口は言わない方がいい」「あえて自分からダークサイドに入っていくような行いはしない」と与沢の流儀の時から何度も言い方を変えて話をしてきました。

愚痴や悪口をいうことで話があらぬ方向に広まって、かなり深刻になる状態というのは世間的にはしばしばある話です。

「最近ついてないな」「なんで私だけが責められるんだろう」という心境の方は、普段の自分の行いを振り返ると良いと思います。たいていマイナスな発言を普段から言っていると思われます

私も振り返るとこういう時がありました。自分では気が付かないうちに言っちゃってるんです、人の悪口って。私個人的にここについてはしっかり反省し、幹弥さんのように愚痴は極力言わないようにしています。

仕事柄人の話を聞くのは好きなので、愚痴を含めて話は聞きますけど、返す言葉は相手を否定しない言葉で返すようにしています。愚痴の内容について他の人に言う事はしません。守秘義務大事笑。

私個人的に愚痴を聞くというのは勉強の一環だと思っているので苦にならないです笑。自分の戒めにもなりますしね。

で、青汁王子なわけですが笑、彼に違和感感じたのは実は動画見始めてすぐなんです。彼は国税に逮捕されたことをずっと認めていない発言していました。これは与沢の流儀に反しているなと笑。

悲しいかな、逮捕されて現在執行猶予中なのは事実なんです。

冤罪で逮捕される方もいて、そういう方は大変お気の毒だとは思いますが、彼の場合は証拠も上がっているわけです。

現在みねしましゃちょーが動画で掘り下げていただいてますけども、逮捕前もグレーなビジネスでお金稼いでいたということですから、その行いの結果とも言えます。

他にも個人名挙げて批判したり、いきなり手のひら返してスタンスを変えてみたりと、災いを呼び込むような行いをしているわけです。本人も「トラブルが舞い込んでくるんですよね」って動画で言ってますけどそういう行いをしているわけですから当然の結果なんですよ笑。

自分で答え合わせ出来てるじゃん笑、青汁。

青汁王子の事例が「愚痴や人の悪口をいうとどういうことになるのか」の実例だと思います。

足元がぐちゃぐちゃなのでそこをみねしましゃちょーに突かれているわけですよね。一方のみねしましゃちょーは与沢の流儀マスターですから隙がないですよね。みねしましゃちょーによれば青汁側は白旗に近い動きをしているようですよね。

この時期に海外に行くって色々疑いますよね。別に経営者であれば人で込み合うGWに海外行く必要はないですからね。かっこいい経営者って本人言ってるからあえて経営者と書きました笑。

4月30日みねしましゃちょーの仲裁動画のコメントで「ヒカルや与沢翼が仲裁に入るのでは」と書いてありましたが、この2人はおそらくやらないでしょうね。

青汁の揉め事を請け負うメリット無いですから。ヒカルさんのメリットの法則ですよ笑。青汁の今までの行動見ているとお世話になった人にも平気で裏切りそうですよね。彼らは意外とビジネスライクだと思いますよ。それでいいと思います。

与沢さんが青汁と付き合うこと自体不思議なのですが、与沢さんなりの考えがあってのことなんだと思うので肯定も否定もしませんし、深入りもしません。私は与沢さんが好きなので引き続きこのスタンスで行きます。

ネガティブな発言すると自分の体に染み付きますからね、ネガティブが。私もかなり気をつけてますけど、言葉を発するときは本当に気をつけたほうが良いです。ポジティブなことを言い続けているとポジティブな思考になります、その逆は言わずもがなですよね。

ブログもそうですよ。自分の考えを書いてアウトプットと同時に自分にインプットしてます。これは自分の心に強烈なインパクトを残します。なのでブログ書くときもあまりネガティブな要素を入れないほうがいいです。

青汁に関しても青汁を批判するというよりも、今回の青汁の一連の行動を見て勉強になることが多いので書いています。自分への戒めの部分が多いですね。もちろんグレーな通販ビジネスはやってませんけど笑。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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