大映の創業者の話になるほどと思った。

こんにちは!

今日表題の記事を読みました。

戦後の大きな映画配給会社ですね。昭和40年代に倒産したそうです。

その創業者の話では戦後は娯楽がなかった時代、皆さんに楽しんでもらおうと映画配給会社を立ち上げた。しかしお金が入ってきて権力も得るとお金のことばかり追いかけるようになった。

そして倒産。

ただ倒産したことには何も後悔はない。それどころか良かったと思っている。結局は人のためになることを一生懸命やっているうちは良いが、目的がお金儲けの方向に行ってしまうと結局はうまくいかなくなるということを学んだ。それがわかったから幸せだと言うんですね。

これは私にも当てはまる話で、今回詐欺に引っかかり、借金までこさえてしまったのですが、結果良かったと思います。

今までお金について勉強してきたつもりでしたけど、借金を抱える状態になったときに「まだ甘かった」と思えたこと。借金返済のためにまた一段とお金について考えるようになったことが良かったです。

物の価値についても改めて見直す機会となりました。1万円以上投資するときはしっかり考えて投資、人から勧められたものについては一切手を出さないこととしています。「信用するな、人を」とアカギもいってます笑。

信じちゃった大宇宙矢木はまだ甘かったんですかね。

与沢さんが人間は頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けないと変われないと言っていましたが、まさにその衝撃でしたね。

件の創業者さんもそういう感じだったのではないでしょうか。

最近節約術を覚えてからというもの「もうなんとでもなるな」と思えるようになりました。お金を使わないことが当たり前の生活にしたら精神も健全になった感覚があります。

私にとっては180度に近い方向転換ですね。これもまた人生ですね。犬も歩けば棒にあたります。

それではまた!

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