メルカリの値下げ交渉で私が考えること。

こんにちは!

最近メルカリで不用品を売ったのですが、ご多分に漏れず値下げ交渉があったわけです。

ここで考えるのは「ラッキー」だなと。

興味がある人がいるということを把握できただけでもラッキーなんです。

そしてその値引き後の額が自分の適正値であるかどうかを考えます。

適正値であれば言い値で売ります。

この意味は2つあります。

1つ目は在庫を抱えないです。物販の基本中の基本。在庫は悪なんです。物を保管するって手間がかかるんですよ。無意識にその手間に時間を使っています。時間=お金です。お金にならないものに浪費している感覚です。

断捨離も同じ考え方なんですね。断捨離が上手い人は不用品販売もうまいと思います笑。

2つ目は値下げ交渉の不快感と適正値は関係ないということです。自分の適正値であれば感情抜きで売ってしまうことです。

言い値で売ると相手も気持ちが良いですからクレームが起きにくくなります。私は止めで発送手続きも早く行います。そうなると相手はぐうの音も出ません。

後もう一つ、その出品物を買ったときの値段は一切無視です。売れる値段で売るのが鉄則です。過去に囚われたらいけません。

フリマアプリはダークサイドに近い場所だと思っていますのでなるべく接点を持ちたくないです。最短で売り抜けるのが吉だと思っています。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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