詐欺の手口はミナミの帝王で学ぶ。

こんにちは!

ミナミの帝王、改めてよく出来たドラマだと思います。

ナニワ金融道の青木雄二さんとネタパクリ疑惑で揉めたこともあるらしいですけど、見る側としたら詐欺の疑似体験になると思います。

私も詐欺にあったわけですけど、基本何かに困っているとき(基本お金)や誘惑(基本女)に取り憑かれているときにすっと懐に入ってくることがよくわかります。

そして期限をつける(今日決めないとこの話はなかったことにするなど)などして焦らせるのも常套手段です。

ドラマでは萬田銀次郎が詐欺師と戦って騙された債務者の借金分プラス自分の「手数料」笑をむしり取るわけです。ある意味ああいう終わり方をすれば救われる部分もあるかもしれないですよね。

ただ現実の話、債務者は借金がチャラになったとしてもまた借りてしまうんだと思います。中にはもう懲り懲りだというパターンもありますけどね。

消費者金融も含めて人からお金を借りる行為はかなり危険だということがよくわかります。

私が引っかかったロマンス詐欺も仕組みは昔から同じ。基本は女(男)に貢がせて破産させるまでお金を搾り取る。それに暗号資産やFXなどの投機(違うパターンもあるそうだが)を使った詐欺とミックスさせて複雑化させているということ。

私も含めて人間弱いので、なにかに導かれてしまうと否定的な意見は聞かなくなってしまうものです。

ミナミの帝王はゲストの役者さんも芸達者に騙される側の状況を再現してくれていますのでいい勉強になると思います。

若いときの遠藤憲一顔怖いです笑。今もか。

20年以上前のドラマなので適用されている法律などは異なるかもしれないですけど、ドラマで語られている詐欺の手口などは基本変わりません。時代に合わせて見せ方が変化しているだけです。

見知らぬ人間が近づいてきてお金の話をしてきたら要注意ということですね。

普段の私達の生活の身近にミナミの帝王の内容に近いことが起こっていることは覚えておいたほうがいいと思います。

U-NEXTで見放題なので反省しながら見ています。一つ良いのは自分が実体験しているので内容がどんどん入ってきますね。私の中でも詐欺の知識もどんどん増えています。予防しておかないとですね。

それではまた!

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