取引というのはブツがあって初めて成立するんだよ。

こんにちは!

今の職場の他部署から「仕事に協力してほしい」という話がありました。

私のいる部署は特殊な業務でその専門職で私は雇われています。仕事も仕様書で決まっていますから、仮に他の業務をするとなると委託元と協議が必要となります。おそらく委託元は許さないでしょうね。

組織で見たら一緒なのですが、他の部署とは相容れない仕事をしているわけです。

しかも彼らが行うとされている必要最低限の業務も遂行されていない有様なので、心情的にも協力できる状態ではないんです。

協力というのはお互いがそれぞれしっかりとした土台がある中で足りないところを補うことだと思います。平たくいえばメリットの法則です。今回の件、私にはなんのメリットもないので話し合いの場にもつきませんでした笑。

土台がないのに「協力」なんていうのは傲慢で大変おこがましいことです。

表題はアカギが南郷さんに「身元を保証してくれ」と依頼したときの返しのセリフです。アカギは河からすり替えて作った大三元四暗刻のテンパイをブツとして取引します笑。

人に何かを依頼するときは何らかのメリットを差し出さないといけません。

ここがわかっているかどうかが人生快適に過ごせるかどうかの境目だと思います。

わかっていない人が多いんですけどね。

それではまた!

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