こんにちは!
今日は表題の話をしたいと思います。
突然ですが私は世の中にスーパーマンはいないと思っています。
もちろん自分もスーパーマンではないです笑。
これをわかっていないと自分にも他人にも勘違いすることになります。
事実私はこのことをしっかり認識してから人生楽になりました。
自惚れる状態と他人を尊敬する状態が一番危険だと思っています。
両方に共通するのは盲信している状態ということです。
スーパーマンがいないことがわかっていればすごい人がいることは認識しても盲目的に尊敬することはないですし、自惚れることもないです。
これを言っていたのは与沢さんです。与沢さんはよく「神」とか言われるんだそうです(わかる気がする笑)。
それに対して「私はスーパーマンでもないし神ではないです。本当にしょぼい人間だと思っている。毎日自分はしょぼい人間だと反省している」とのことです。
与沢さんでさえしょぼいんですから笑、世界広しといえどもスーパーマンはいないと私は納得できました。映画の中だけですね。
アインシュタインもエジソンももちろんすごい人だと思いますけど、万能ではなかったですよね。人間である限り完璧なスーパーマンはいません。
さらに「みなさんも世の中にはスーパーマンはいないと思ったほうがいいですよ」と言ってくれました。そうすることによって相手の本質が見やすくなるんですね。
詐欺にあってからこの言葉を特に意識しています。意識することで詐欺師や人を騙す傾向の人はすぐわかります。
哲也の中で房州さんが「自分の手柄を歌うようになったらおしまいだ」と言ってますが、そういう人間はまず疑ってかかったほうがいいです。
私の場合はそういう輩と相対するとき表面は納得した体で聞いてますが、相当に距離を置くようにしています。そうすると自然と慇懃無礼になるんです笑。
あと良いのは人に依存しすぎなくなることですね。どこまで頼っていいのかの境界線が見えてきます。その一方自分一人で頑張ろうと思わなくなります。適当がわかるということですね。それは私もあなたもスーパーマンではないことをわかっているからです。
人のミスにも寛容になれます。私もあなたもスーパーマンではないからミスをすることがわかっているからですね。
境界線がわからなくて右往左往している人が世の中にはたくさんいると思います。
よく言われる承認欲求や自己顕示欲もこの言葉の前には無力です笑。みんなスーパーマンじゃないんですから比べる必要がないんです。
勘違いしてはいけないのは一つに秀でたすごい人はいるということです。そういう人は自分と同じ土俵に上げてはいけません。むしろ認めて味方にしたほうが良いです。
それを実践していたのがアメリカの鉄鋼王カーネギーです。彼は自分より優秀な部下に囲まれて鉄鋼王と呼ばれるまでの人物になりました。
その人たらし術を余すところなく書いた本が「人を動かす」です。今でも十分通用する内容になっています。カーネギーももちろん世の中にスーパーマンはいないことを理解していたはずです。
「スーパーマンはいない」は魔法の言葉なんです笑。
私は毎日心で言い聞かせています。声に出すこともあります笑。
皆さんにもおすすめです。
それではまた!

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