こんにちは!
林真理子さんとの対談記事を読みました。
ふたりともアーティストなので話の展開が面白いですね。
読んでいて思ったのは松任谷由実さんは自然体で今までやってきたんだなということ。
飾りっ気のない素のままの自分を出して音楽活動をしてきたんだなと。
これは同じ土俵で戦おうとしても敵うわけ無いですよね。
80年代後半から90年代の「バッシング」の話もしていました。私もリアルに聞いていた世代なのでよく覚えています。
叩いていた人たちは消えていったと書いてありましたけど本当そうですよね。
ユーミンは未だ残っていると。残るべくして残っていますよね。
何年か前の記事で「ユーミンの後継者を」なんて書いてありましたが、ユーミンの複製は無理笑。
「毎日自分を見つめ直している」「継続」「好きだからやっている」というワードが出てきます。
成功しやすい人の本質ってここなんじゃないかと思います。与沢さんも常にここを言ってます。ホリエモンも言ってますね。
これができている人は他人と比べるなんて邪なことはしないんですよね。する必要がないからです。
与沢さんから成功しやすい条件の話を聞いて実行してから人と比べることがなくなりましたね。自分軸があるので他人がどうあろうと関係ないんですね。
と同時に今までの自分がどれだけ他人に翻弄されていたかを思い知ることになりました。
ユーミンの70,80年代の曲が今の時代に逆に尖って聞こえます。独特なんですよね。好き嫌いはあるのかもしれないですけど。私は昔から好きです。時代とともに好きの角度は少し変わっているのかもしれないですけど。
単独の記事を書いた「夕闇をひとり」は40年聞いていることになります笑。全然飽きません。
子供の時聞いたときはあまりに暗くてびっくりしたのを記憶していますが笑、今はちょうどいい暗さになっています笑。
もしよければ一度読んでみてください。
それではまた!

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