私の近くにいる人の話。

こんにちは!

私のブログを読んでくださっている人は、私が行動的ですぐ動く人だというのがわかると思います。

私はもともと行動的なのですが、動くとどんなメリットが有るのかまではわかっていなかったんですね。

それが与沢さんによって完全につながったのでより効果的に行動することができている現在です。

堀江さんも結論は与沢さんと同じことを言っているのですが、そこにいたるまでのプロセスがどうしても必要になります。そして彼らの話していることはそういうことだったんだと腹落ちしてからようやくスタートです。

そこにはマニュアルはなく100人いたら100人ともそのプロセスは違います。まずここの理解は大事です。みんな同じじゃないんです。

大枠の共有できるプロセスは存在していてそれを詳しく話しているのが与沢の流儀ですね。私はそのプロセスに乗っかった結果人生楽しくなった一人です。

はじめは猿真似して途中から自分なりにアレンジしていった感じです。その間の行動は全て自分で責任を取ってきました。行動する判断を人に頼るということは一切してきませんでした。

そこがわかっていない人は結果ばかり追い求めるのでうまくいかないんです。そしてうまくいかないと文句を言う。行動する覚悟が全く足りていないんだと思います。

堀江さんの言っていることは私は理解できます。それは私も行動しているからです。1つ言いたいのは堀江さんは結論にいたるまでにいろいろなことを経験しているわけです。

なので堀江さんの最終結論だけを鵜呑みにして真似しても何も得られません。

そのプロセスとは失敗しまくるということです。たくさん失敗して経験値が豊富になってから成功する可能性が高くなるということです。

私の近くの知人はまさに短絡的に結果を追い求めるタイプです。仕事で楽したいといつも言っています。仕事から逃げている結果、困難なケースが飛び込んでくるということになります。事実そうなんです。

仕事から逃げる思考は私から言わせれば相当やばいです。仕事がなんで成立するかというとその仕事がないと困る人がいるからです。困っている人を解決するために仕事は存在します。

なので楽な仕事なんてあるわけないんです。ただ自分に向いている仕事というのはあるかもしれないです。

そして行動力がない。保留癖があるのも特徴です。退職したら旅行に行く。この仕事が一段落したら机を片付る(机回りが散らかっているんです)。アカギのキャラで言うところの浦部ですね。

浦部みたいな人は世の中にたくさんいます。だからアカギからあんな相手では全然足りないと言われてしまうんですね。それはそうでしょうね笑。

旅行は行きたいときにすぐ行くもの。机の整理整頓は仕事と並行しながらでもできると言っています。

それを言っても彼の中にそこにいたるまでのプロセスがないので理解ができないんですよね。

机回りがぐちゃぐちゃということは頭の中もぐちゃぐちゃということです。思考が分散してしまっていて何から手を付けていいかわからないんですよね。

私はやらないことを徹底的に決めているので極めてシンプルです。職場の机の外中にほとんど物はありません。

やらないことを決めて、やることが1つかせいぜい2つくらいでないとなにかに没頭するなんてことはできません。

堀江さんはたくさん事業をやっているように見えますけど、根本の思考プロセスはシンプルなんだと思います。事業をすることが趣味みたいになっているのでそこに集中しているという感覚なんでしょうね。

やらない人はやらない言い訳を作るのがうまいとよく言いますけど、彼はまさにそれですね。

私は反面教師として参考にさせてもらっています。皆さんはどうですか。

それではまた!

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