こんにちは!
タイトルの通りで正式には2月末で退職する予定です笑。今は有給消化中です。
それで転職を機に引っ越しもしてしまおうと目論見、無事に引っ越しが終わったという次第です。
去る12月におえらいさんから「3月末で今の部署がなくなるかもしれない、どうする」的なことを言われました。アカギが矢木に言い放った「条件が同じならいい、どうする」的な感じですね(違うだろっ!)
実はこうなることは事前に察知していて11月から次の職場を探していました。
幸い12月のその面談前に内定いただいたので、その場で半沢直樹ばりに退職願を叩きつけました、というのは嘘でその場で淡々と提出しました笑。
感想といえば使用者側と労働者側のギャップが日本海溝くらい溝があって笑永遠に埋まらない感じでした笑。よくある話ですよね。
部署内部の問題もなかったといえば嘘になりますけど、合わない人とは徹底的に余計な会話をしないことで過ごしてきたのでそこまで問題になることはなかったです。相手がどう思っているかはしりませんけど笑。そんなの関係ねえって感じです。
話の通じない人と話をするほど無駄なものはないので、端的に淡々と手続きを進めてきました。
例え部署が無くならなかったとしても3月末までには退職する予定でした。そういうことだったので早めに準備ができたという次第です。
私もよく記事に書きますけど「準備していないことはできない」という言葉が好きで、この転職に関しても半年前から準備していました。昨年6月から兆候が見え始めていたのでなんとなく意識し始め、10月に黄色信号が、11月に赤信号が灯ったため本腰入れて始めた次第です。
いい人から退職していくといいますけど、仕事ができる人は異変に感づくのも早いんだと思います。そして準備もしっかり期間が取れるから腰を据えて活動できる。
与沢さん的な視点を持っていると人生楽だなと思います。
房州さんが言っていた「人の心理の風下に立たない」ようにするためには事前に準備をすることが大事なんです。房州さんが哲也に「1日5時間は牌を握っていろ」というセリフがまさにそれです。
私は与沢の流儀を自分なりにアレンジしたもので今回の職場を過ごしてきました。正直今までの仕事の意識から数段レベルが上ったと感じています。
次がどういう職場でもそこそこやっていけるだろうなという気持ちも持てています。
気持ちの持ち方が重要だと改めて分かった次第です。
それではまた!

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