こんにちは!
先日から紳助さんと松ちゃんの対談番組の動画見てます。おそらく10年以上は前の番組だと思うのですが、今にも全然置き換えられることを言ってます。自分の記憶定着用に書いてみたいと思います。
この話は2つの話で構成されています(私の中では笑)
まず最初は成功するためには「意識」することという話です。
紳助さんは子供の時寿司職人になりたかったそうです。寿司職人になるには魚を捌く手順があります。
猛烈に寿司職人になりたかった紳助さんは魚を捌く場面を都度興味深く見ていたそうです。
結果、服部先生に認められるくらいまでに魚のさばき方がうまくなったそうです。
この話は引き寄せの法則にも当てはまる話ですよね。
一つのことに意識することで情報や人が集まってくる→結果目標達成しやすくなるという図式です。
今は猛烈に山に登りたい私がいます笑。意識することで最新の登山情報を調べますし、久しぶりの山なので低山から試していこうとか色々アイディアが浮かんできます。
話は外れますが、私は30年前くらいの登山の知識で止まっているので、いまどきモンベルやワークマンでギアを見ると「進化がすごいな」の連続です笑。
1900円でハイキングシューズが手に入るとかありえない時代になりました笑。モンベルとワークマンのコンボでギアを揃えるのがバランスが良さそうです。値段も安いですね。
しかしながらエバニューのポリタンクは外せないですね笑。水関係はあれが一番だと思っています。
登山で一番要なのは水分補給です。水分補給ができないと死にます。脅しでもなんでもないです。
それも定期的な時間で定量飲むのが良いです。飲みすぎてもいけません。
こんな感じで意識するといろいろな情報が入ってきますし、求めるために行動します。その結果成功しやすくなるんですよね。
もう一つは成功という切り口ではなく、一発屋はなぜ一発屋なのかという話でした。
紳助さんは漫才について、自分の漫才のパターンを見極めたあと、自分と似たタイプの昔の成功した漫才師の歴史をずっと調べていたそうです。人気の浮き沈みもパターンとして調べていたそうです。
そうするとある程度の土台が築けてくるとのこと。そこから今現在のトレンドにどうはめ込んでいくかという作業をするそうです。
土台を築く=X、今現在のトレンドを掴む=Y。X+Y=コンスタントに売れる秘訣なんだと説きます。
一発屋は土台がなくトレンドにたまたま乗っただけ、Yだけの状態と定義づけて、Yだけでは長続きしない。それは戻る場所Xがないからだということです。
更に紳助さんは悩むというのはX+Yをやってからするものと言っていました。
さんまさんの言う、悩むというのは自分を必要以上に高くおいているからという言葉の裏返しなのかなと思います。
おそらくX+Yの作業ができるのであればもう悩むことなく行動できると思うんですね。
X+Yのやりかたを具体的に説明します。今回私は転職しました。転職理由は事業所が3月でなくなるという話もありますし、私自身ある程度の方向性が見えたということもあります。
普通事業所がなくなると聞いたら感情的に会社とつばぜり合いするのかもしれないのですけど笑、これも一つのサインだと思えたので会社に対してほぼ感情はなかったです。
私の知っている大抵の会社は退職の際に上から目線で話をしますしそういう態度を取ってきます。前職もそうでした。そこに感情を使わないことが大事です。そのためには常に自分の進路を定めておくことが大事です。
房州さん曰くの「人の心理の風下に立たない」ですね。あとは「ブレない心、己の才能を信じる能力、それがアカギなんだ」でしょうか。
進路が定まっていればピント外れのマウントを取られてもイライラしないです。あとは「こいつ人間1回目だな」と思えばいいんです笑。
私は社会福祉士と精神保健福祉士の資格を持っています。今一度福祉の辿ってきた歴史と2つの国家資格が誕生した経緯を確認しました。
そして自分が今まで辿ってきた職歴の中でどれが一番合っていたかを改めて振り返りました。歴史は繰り返すといいます。だから歴史を勉強するのは意味があるんです。
そしてだいたい私の中でまとまりましたから、今度は今現在から今後のトレンドについてです。
私は一つの仮説を持っていました。
答えははっきりとは書きませんが福祉の中でもこれからニーズが高まる分野とそうでない分野と二極化すると見ています。無償で働くのではない限り、自分が行きたいと思っている業種の収益構造に着目することが必要です。
例えば介護報酬、診療報酬が今後どれくらい伸びるでしょうか。今一度考えたほうがいいですよね。
収益が伸びる見込みがなければ給料も上がらないんです。ボランティアではない限り仕事はビジネスなんです。やりがいの前に給料が上る可能性のある業種に身をおくのが精神的にも安定する大事な要素だと思います。
なにかの本でも書いてありましたけど成長している業態に身をおくのが一番成功しやすいと。その業態にいればサブ業種でも恩恵に預かれる可能性があるからとのことでした。
私もやりがいとか求めていた時期がありましたけど、今までの人生、結局仕事はお金次第でした。やりがい求めるならボランティアがいいです。仕事には求めないのが吉です。
給料が高いところがいいのはもう一つあって、思想底辺な人が集まりにくいということです。低いところにはそれなりの人が集まります。そういう人たちは無駄にプライドが高いんです。私から言わせれば付き合ってはいけない人たちです。残酷なんですけど現実なんです。
もう一つは社会福祉士なら医療ソーシャルワーカーとか施設の相談員でしょという固定概念を捨てることです。私は引き続き前職の仕事をやりたいという意思もなかったですし、そもそも固定概念を持っていませんから幅広く探していました。
そうするとぜんぜん違う角度からの求人があることがわかります。そして倍率も低いんです。皆さん固定概念を持っているからそういう発想に行き着かないんですね。
今回私はその角度の事業所にお世話になることになりました笑。自分のスタイルにも合っていたから応募しました。具体名あげたら多分びっくりすると思います。今のところ満足しています。
たまたまなんですけど紳助さんのいうX+Yの考え方なんですね。自分のスタイルの確認と裏付け、それから現在のトレンドの確認それが融合しての最適解。
今の業種を経験しておけば他でも応用が効きますから長く生き延びることが可能になります。
意識することとこの方程式を頭に入れておけばあまり変なことにはならないと思います。
紳助さんはすごいですね。今更わかってしまいました。
たまに復帰説が出ますけど、本人復活したいんですかね。紳助さんが出なくなった原因の話も真相はよくわかりませんしね。マスコミの話は真実1割未満だと思っているので笑。
今後もこの切り抜き動画は注目していきたいと思います。
それではまた!

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