先日丹沢・塔ノ岳に登ってきました①

こんにちは!

今週の日曜日に大倉尾根から塔ノ岳に登りました。

東海道線で小田原に行きそこから小田急で渋沢へ。

このルートが速いということもあるのですが、新松田から渋沢間の景色の変化、四十八瀬川の鉄橋を渡ると丹沢に来たという雰囲気になれるのであえて選びました。

久しぶりに四十八瀬川の鉄橋を渡りましたけど昔と変わっていないのがまた良いです。

渋沢につくとその日が丹沢の山開きということで丹沢まつりが開催される予定でしたので登山口の大倉下の会場まで無料バスが運行されていました。

行きのみでしたが使わせていただくことにしました。

会場から少し歩くと大倉バス停に着きました。7時半。ここから山登りスタートです。

大倉バス停もきれいにはなっていますが昔の面影は消えていないですね。30年前の話ですけど笑。

はじめは少し林道的な道を歩いていきます。すぐに山道に切り替わりひたすら登りです。別名馬鹿尾根です。馬鹿みたいに登る尾根だからです。本当にほぼ登り一直線です笑。

私は子供の時から高校生の時まで丹沢は毎年登っていました。その中でも表尾根を大倉尾根から登るのは2回くらいでしたか。いつもはヤビツ峠から登るパターンでした。

大倉尾根を下る時いつも「逆は行きたくないな」と思っていました笑。

今こうして逆から登っているのもなんの因果かマッポの手先(スケバン刑事)。

いきなり塔ノ岳を目指すのではなく堀山、花立、金冷シというショートポイントを目指しつつ挑みます。

私の感覚だと堀山は大倉からそれほど離れていないイメージでしたが、体感的に結構ありましたね。

山に登るときはたいてい最初の1時間位は体がなれないので呼吸が荒くなりがちです。私は特にそうです笑。堀山に付く前にゼエゼエ言ってました苦笑。

特にきついのが堀山から花立の間です。登り一辺倒とはいっても少し緩むところもあった今までの行程が一気に登りに変わります笑。

登りが延々と続くような山道のロケーションは一瞬引き返すことも考えてしまいます。鬱蒼とした林の中なので余計そう感じてしまいますね。

そんなときは「粘れ、諦めるな!」南郷さんですね。そう南郷さんもその気持がアカギを引き寄せたんです。

私も粘った結果なんとか花立に到着。以前堀山から花立の間は植林がされていました。山肌が見える丸坊主に近い状態でした。それ故視界がひらけすぎていて下まで見えるので下りが怖かった記憶があります笑。

それから30年、植林の成果が出て鬱蒼とした林になっていました。少し感慨深いものを感じました。途中鹿と遭遇しました。一瞬私と目が合いましたがすぐ逃げていきました。ゴーゴーアントラーズですね。鹿島の鼓笛隊ですよ笑。

花立から金冷シまでは登りは相変わらずですがそれほど距離はありませんでした。

金冷シは名の通り(わからない人は想像して下さい笑)少し道がえぐれていて滑落の危険がある場所です。今は手すりや階段などで補強されていますが、30年前は要注意スポットでした。

ここから塔ノ岳と鍋割山に道が分岐します。それが後半まさに分かれ道となります笑。

金冷しからも厳しい勾配が続きますが、ここまでくれば塔ノ岳が近いことを知っている私は南郷ばりの粘りで笑乗り越えてなんとか塔ノ岳山頂まで到着しました。1491m。富士山南アルプスが見える景色は圧巻です。流石にここでは多めの休憩を取りました。

これ以降は後半に回したいと思います。馬鹿なことをしたもんねーという竜崎の情婦の声が聞こえてきそうな展開です。

それではまた!

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