こんにちは!
TMネットワークの木根さんの記事を読みました。
私もリアルで聞いていて結構好きでした。
木根さんがエアギターだったというのも話題になりましたよね。ここで木根さんを馬鹿にしていたケツの青い私がいました(大馬鹿者)。
今はそんなことはどうでもいいと思っています。別に楽器が引けなくてもいいんじゃないかと。ユニットとして成立していれば。
その記事の中ですごいなと思った一文があるので載せてみます。
当時小室は「YMOみたいな、これからデジタルの時代だから」とメンバーを力説。木根は「言ってること面白いな。俺は散々やって売れなかったから、こいつにかけよう、と。お前のやりたい音楽をやろう」と同調。「小室君のアイデアで、小室君の音楽を中心にやろう。それで作ったのがTMネットワーク」と明かし、「30年間ずっと彼の言うこと聞きっぱなし」と関係性を明かした。
この話すごくないですか。小室哲哉のことを面白いやつと見抜いてこいつにかけようと決めた木根さん、そして成功しました(成功したでいいですよね?)
電気グルーヴでもピエール瀧は楽器弾いてませんよね。でも石野卓球と一緒にいて楽しいじゃないですか笑。そんなのでいいんじゃないでしょうか。一緒にいて楽しめる存在、木根さんは小室哲哉にひたすらついていく存在でいたわけですし、小室哲哉も認めていたわけですから。
やっぱ面白いと思えるものをやった方がいいってことですよね。この記事から改めて思いました。
木根さんは小室哲哉と出会えてよかったですよね。これもご縁があってのこと。素晴らしいです。
ちょっと気持ちがほっこりしました。
それではまた!

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