こんにちは!
先日YouTube動画で久しぶりにGメン滝島さんの動画を見ました。
海外不動産は変な人から買うなと言うタイトルでした。
もう内容が正論そのものでしたので内容の一部をぜひ皆さんと共有したいと思います。
インタビュー形式で動画が進みます。
みなさんが一番興味がある笑「日本の不動産と海外の不動産どちらかが儲けやすいですか」という質問に「どちらが儲けやすいということはない。どちらも難しいし買う目的にもよる」と一蹴。
つまり節税対策なのか、キャピタルゲインで儲けるのかなどで買う目的が変わるということのようです。対象となる国も変わるということです、各国で税制が違いますからね。
動画途中でギリシャの不動産が美味しかった時期がある例をあげていました。なんでもギリシャの不動産を所有するとEU永住権が取得可能だったとか。今も可能なのかわかりませんが。
そこで中国人を中心に買い漁ったらしいんですね。今や価格が当時の3倍になったとか。
私はギリシャの不動産なんてこれっぽっちも知りませんでした。おそらく皆さんもそうではないでしょうか。
ここでわかることは美味しい情報は私達のそばには来ないんです。このことは常に頭の中においておいたほうが良いです。詐欺に遭わないための必須ワードです。
最近とある地域の海外不動産をプロモーションしていた人がいて業者とタッグ組んで情報商材の形で売っていたんですよ。
あえて名前はあげませんが、私もこのブログで注意喚起しました。日本にいたら役に立たない情報を買ってもしょうがないということなんですよ。
商材を買うとそのお金を取り戻そうという力が働きますからこの商材で言えば不動産を買って儲けたいという気持ちになるんですよ。おそらく「講義」の中でも具体的な物件を勧めてくるものと思われます。私が過去せどりの情報商材で経験していますから大まか間違いないです。パターンですから。
そこではじめの話に戻りますけど「儲けたい」だけでは目的にならないんですよ。どういう状態なら自分が儲けたという状態になるのかが大事です。節税で儲けたという人もいるでしょうし、ギリシャのようにEU永住権が付いてくるから買うという人もいるでしょう。
儲けたと感じるポイントは人それぞれなわけです。日本でも海外でもそこは同じです。
儲け方はキャピタルゲインが全て、ではないわけです。逆に言えばある一箇所の国の不動産を取り上げキャピタルゲインだけで儲けるということを言っている人は眉唾ものだということです。
まともな人なら色々な国の事情を取り上げながらAさんの考え方ならこの国の不動産がいいかもしれないね、Bさんならここの国の不動産がいいかもしれないねという感じで人によって勧めるポイントも変えると思います。
それを十把一絡げに商材として売るなんて暴論だと思いませんか。
滝島さんも触れていましたが、情報があっても本当にそうなのか現地確認する信用のおける人がいるかどうかということなんです。そういう人を探すのは手間ひまかけないと無理だと思います。
その情報商材を売っている主が信用がおける人物なのか考えたほうがいいですよね。自分が使っている仲介業者を紹介すると言われてもその業者が信頼に足る人物なのかもわからないじゃないですか。
私はマイルールで情報商材だと思ったら買わないということにしています。
滝島さんの話は投資全般に言える話です。投資を始めようとする方は始める前にこの動画を見ておくことをおすすめします。結構大事なことを言ってますよ。
なにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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