こんにちは!
現在節税対策としてNISAやidecoが注目されています。
私個人的にはNISAはいいですがidecoはやらないです。
これは私の死生観として50歳過ぎたらいつ死んでもおかしくないという考え方からです。
idecoは年金代わりなので60歳でしたっけ以上にならないと受け取りができません。
60歳まで生きているという保証がどこにあるでしょうか。私は今50歳なのでそれを強く感じます。
idecoは60歳まで生きなかったら死に金なんです。
そして日本という国もどう変容しているかもわかりません。今の世界の進化は早いですからね。昔の3年が今の半年から1年の感覚です。
それならば今できることにお金を使うということに決めています。
NISAは良いと思います。売買すると枠が減りますが、それでも売買益20%税金取られないのはメリットですよね。枠以外は普通に縛りなく売買できます。
この2つ同じように捉えられていますけど考え方一つでメリット・デメリットが変わってきます。
余談ですけど住宅ローン35年を組む人もどうかと思います。正直ギャンブルだと思います。35年ローン組む人にリスクをとることが怖いとか言われてもねえ。充分リスク取ってますから笑。
私は家を購入するのはリスクしかないと思っています。住宅ローンを組むリスク、その地域との相性のリスク、間取りが合う合わないのリスク、その家を売却することがあればその時のリスクですね。
売却するときのリスクとは住宅ローン返済できずに売却するとき、売却時の土地の値段が下がっているため残債を支払うことができないリスク、相続のときの売却であれば残された家族がその土地を巡って争うリスクなどですね。
遺産で土地を残されても引き継ぐ人は困るかもしれないです。土地は流動性が低いのですぐ現金化できないからです。
今の私の立場なら一戸建てに固執する意味は全く無いですね。
話がそれましたけど住宅ローンと同じくらいidecoにも魅力がないです。お金というのは使えるときに使える状態にしたほうががいいんです。
私はいざというとき直ぐに現金に換えることができる資産に投資します。そうじゃないと魅力的な投資案件が目の前にあったとしても投資ができないからです。資金管理できていないとチャンスを逃すんですよね。今は詐欺で掠め取られましたからまさにそんな状態です苦笑。
お金は縛らないほうがいいです。自分も苦しくなりますから。
なにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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