こんにちは!
先日1000日連続ブログ更新記録となりました。素直に嬉しいです。今後も続けていきたいと思っています。
なぜ1000日もブログを続けられるか、それは見栄や欲が少ないからです。そして書くことで自分のためになることがわかっているからです。
ブログで稼ぐ、よく聞く言葉ですね。稼ぐノウハウを情報商材として高値で売っている輩もいます。
投資とかもそうですけど目の先の利益に飛びつく人は勝つ可能性が高いパターンがわかっていないんですよね。
結果うまく行っているのであって、初めから狙っているわけではないんですよ。イーロン・マスクもウォーレン・バフェットも同じことを言ってます。
イーロン・マスクの話を聞いているとテスラも始めからうまくいくなんて思っていなかったそうです。ただ今後電気自動車は世界で必要になると思うから先駆けてやった、ただそれだけだと。
ウォーレン・バフェットもみんな目の先の利益ばかりに囚われて株価が上がった下がったって言っているけど、私はいいと思った会社を長く応援するただそれだけでやっていると言っています。
こんなふうにですね勝ちやすいパターンを教えてくれているんです。有り難いですよね。
なので私もひたすら継続することを目標にしました。
継続すると色々見えてくるものがあります。「こう書けば人にはウケやすいんだな」とか。ただウケやすい内容というのは自分の本心で書いている記事ではありません。なので一切やめました。
自分が今思っていることをそのままに書くということを実践しています。
自分の気持ちをそのまま書くほど簡単なことはないです。
みんな稼ごうと思っているから使ったこともない商品をあたかも使ったかのように紹介して物を買わせようとするんですが、当然のことながらすぐネタ切れしてしまいます。
そして文章構成や見栄えを気にしなくてはいけないので色々カスタマイズする必要があります。人をだまくらかそうとすると色々面倒なことをやらなくてはいけないという真理があります笑。
邪なことを考えているとめんどくさくなってくるので継続するのは難しくなるわけです。
先のイーロン・マスク、ウォーレン・バフェットの事例からも自分の意志で地道に継続していた何かがある日なにかと融合したときに突然花開くというのが成功しやすいパターンと言われています。
なので始めからお金を稼ぐことを目的に始めるというのは成功しやすいパターンとは言い難いですね。
お金を稼ぎたいと思っているときの心理状態は隙だらけです。なので情報商材なんかに引っかかるんです。私もそうでした。
最近お金なんてなんとでもなるなと思っています。お金は大事だと思いますけどお金が目的で生きているわけでもないんですよね。
大事なのは自分で体験することと人への投資だと思っています。
頑張っている人に投資する。クラウドファンディングですよね。株もそうです。頑張っている会社に投資する。それができただけで私は満足です。結果が良かれ悪しかれ関係ないです。
ウォーレン・バフェットが仮想通貨を受け入れないのはおそらくプロジェクトが不明瞭だからなのかなと思います。まさに投機ですよね。私は適当に楽しんでますけどそこに信念はないですね笑。上がるまで待つという感覚もないです。まさに放置、塩漬け状態笑。
もっと身近な例で人に食事をごちそうするなんていうのも投資ですよね。
これは堀江貴文も同じことを言っています。彼がお金じゃないと常に言っていますけど私もそのとおりだと思います。
私も最近まで借金があったので節約生活をしていましたが、そのときに悲壮感がなく、逆にこの生活いいなと思えたんですよね。
お金を使わなくても楽しめることってたくさんあるじゃんと。
お陰でお金を貯める使うのバランスがわかったのでプライベートが楽しいです。生活レベルは上げないようにします。家賃4万円台の1Kに住んでいますけどこれ以上の環境はないですね。
家賃10万円のところで快適な生活が保証されていれば引っ越しますけど、世の中そうではないんですね、残念なことに。
間取りが広いほうがいいかというとそれもそうではないんです。部屋数が多いと日々の掃除などの維持が大変になってきます。部屋数が多くなると荷物も多くなります。
こんな私なので一軒家を購入して自分で維持メンテをやっていくなんてことは考えられません。賃貸という形式が自分にはあっていると思います。究極はホテルで長逗留でしょうか。
話がかなり脱線しましたが、私が日々思うのは毎日ひたすら準備をすること、なにか一つ継続することですね。
それができていれば何も不安に思うことはありません。明日のことは明日考えればいいと思っています。まず今日をいかに自分らしく楽しく生きるかということに集中しています。
千という名の歴史の幕開け笑、ではなく1000日間継続という区切りのいいところだったのでジウンの今思うことを書いてみました。
それではまた!

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