普段の行いが悪いと犯罪を犯しやすくなる実例。

こんにちは!

最近私の周辺で警察沙汰になった人間がいて最悪の状態になっています。

その人間は普段から素行が悪くしょっちゅう問題になっていました。

職場でも今後どうするかという話になっていた矢先、自らドツボにはまってしまいました。

普段からルールを破っているといいことと悪いことに見境がつかなくなり、犯罪を犯しているという認識がなくなるんですね。

皆さんは会社でボールペンなどの備品を自分の私物として使っていませんか。これは立派な横領罪です。働いているんだからボールペンぐらい持って行ってもいいだろうという気持ちが犯罪への第一歩です。

私は職場の備品は極力使わないことにしています。無意識にやりかねないからです。それくらい自分の身辺には気を使っています。

よくお店や旅館などのアメニティグッズを持ってくる人いるじゃないですか。何を隠そう私の父もそういう人間だったのですが、ああいう発想も危険ですよね。

偶然松本清張の短編集でそういう人を題材にしたものを最近読みました。昔から一定数いるんですね。

私が中学生の時に鉄道好きがとんでもない方向に行って電車内のネジで止まっているプレートを盗み書類送検された同級生がいました。その後町に居れなくなってどこかに引っ越したようです。好きが過ぎると罪の意識が希薄になるんでしょうね。撮り鉄と同じですね。

余談ですけどテロ行為がなくならない限り私は十把一絡げに撮り鉄=悪人とみなします。電車止めるとかテロですから。公安とかにマークされてもおかしくないです。そういう事がわからない無知が怖いです。

普段の思考が邪悪だといずれその思考に支配されてしまう瞬間が来ます。それを世間は魔が差すというのですが、魔が差すにも必ずその前の準備をしているんです。これはしてはいけない準備ですけどね。

普段から自分が悪さをしていないか確認する作業が必要です。人間ですから多少の過ちはあるのですが、警察沙汰になるようなものだと取り返しがつかないおそれがあります。

実例があったので書いてみました。

それではまた!

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