人間という生き物は所詮下衆でね。

こんにちは!

表題はアカギ対浦部編の藤沢組長が言ったセリフです。

浦部が掛け金を釣り上げたことにより、川田組が掛け金の支払いの約束を守るのか不審になって立会をしたときのセリフです。

普段の生活をしていてもこの言葉がしっくりきますね。

私も含めて人間は所詮下衆なんです。度々言ってますけど世の中にスーパーマンはいません。

そんな目で世の中を見ていれば普段もそれほどストレスなく過ごせると思います。スーパーマンになる必要がないからです。相田みつをさんの「人間だもの」と同義ですね。

この前会社の評価を受けることがありました。正直なんの関心もなかったです。会社の評価なんて自分の人格形成に何も関係ないんですね。会社が必要がないよということであればさっさと退職します笑。

他人の評価なんて全く関係ないと思っています。基本会社では自己表現などは極力しない。自己表現はプライベートでとことんやったらいいんです。

今私か考えているのは「タダ働き」です。タダ働きは最強です。今現在のように会社から給料もらって生活するスタイルって無理があると最近強く思います。

会社にいる以上妬みやっかみが横行します。施政者はそれを高みの見物で喜んでみています。一般市民同士で争ってくれれば施政者に矛先が向くことはないからです。植民地支配も一緒ですよ。特にイギリスの。

そういう構図をわかって生活するのと分からずに闇雲に行動するのでは立ち振舞方も全然変わってきます。

なので人間は下衆だと思って生活するのが精神衛生上も良いわけです。

与沢さんの話の中で一番印象に残っているのが、初めてのデートの時どうするかという話です。

与沢さんは初めてのデートのときも特に浮かれずに行動するそうです。当日豪華なレストランなどに行くことも想定していないそうです。もちろん予約もしません。

相手に対して「家を出る時に俺にLINEしてね」と言うそうです。当日相手が家を出ると想定される時間にLINEが来なかった場合、支度を一切やめて待ち合わせ場所には行かないそうです。

ここからわかるのは所詮人間なんて移ろいやすい生き物なんだということです。いくら一週間前に会うと約束しても当日ドタキャンなんてザラにあります。すぐ心変わりするんです。

私も与沢さんと同じで初めて誰かと会う約束をしたときは当日までは全く油断しませんし、何も特別なことはやりません。

約束したときから会う当日までの相手の行動や言動もしっかり見ています(と言ってもストーカーはしませんよ)。

面白いですよ、人間ってすぐ傲慢になりますから。私は表面上は丁寧に接するので優しいと感じるんでしょうね。そうすると相手は舐めてかかってくるわけです。自分で言うのもなんですけどこれは相手の本性をあらわにさせるための作戦なんです。

森田鉄雄じゃないんですけど「傲慢こそ死角」なんですね。そういう人の約束はラストワンマイルでバッサリ切ります。これが一番効くんです。性格悪いでしょ。

相手が優しいと感じたら要注意ですよ笑。舐めてかからない方がいい、見が無難。そういう人はいざというときの決断力がすごいですからね。手前味噌になりますけど。

マッチングアプリでも突然切られたという話よく聞きます。それは相手が悪いのではなく自分が傲慢だからだと思ったほうが良いです。振り返ったらポイントがいくつも出てくると思います。それを振り返ることができるかできないかが人間の器の差だと思います。

そんなわけで人間は所詮下衆なんです。

それではまた!

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