こんにちは!
今日はアカギネタに絡めます。
浦部との最終決戦のオーラス、アカギは裸単騎で浦部の振り込みを待ちます。
そして浦部が吸い寄せられるようにリャンピンを切ってアカギがロン、満貫となり逆転勝ちという結果でした。
その後こなきじじい笑、ではなく川田組組長になぜ浦部が切る牌がリャンピンとわかったのかと説明を求められます。
そこでアカギは「リャンピンは戦略の積み木の頂点、そこだけ話してもわかりにくいから土台の部分から話しますよ」と説明を始めます。
何度も見ているはずなのですが、最近ピンときました(リャンピンが故に)。世の中では成功した人(何をもって成功したかは人それぞれですが)はいきなり出てくるイメージがあります。そして普通の人は成功した事柄だけを見ています。
実際は違うんですね、その手前からずっと積み重ねたことが何かと反応して飛び出たというイメージなんです。
なのでホリエモンが「楽しいことだけをやれ」というのも戦略の積み木の頂点の話を言っているからわかりにくいのであって、その言葉の裏には何かしら土台から積み重ねた物があるんです。
それではどうやったら戦略の積み木の土台を作れるのか。それを教えてくれたのが与沢翼でした。
宣伝ではないんですけど、月12000円コストがかかるだけあってわかりやすく実践しやすいんですよ、彼の説明で。だから松下幸之助や本田宗一郎などの言葉の裏に隠れている土台についても気づきやすいです。
自己啓発本が世界各所で読まれていますがお金持ちが一向に増えないのは「戦略の積み木の頂点」だけを見ているからだと思います。
アカギも言ってますが、土台こそが重要なんです。
ホリエモンは気性が激しいイメージがありますけど、実は礼儀正しいという話もあります。そういった日常生活の地味な行動が積み重なって最終的に飛び抜けていくということになるんだと私は理解しています。
成功したと言われる人はたまたま成功したんじゃないんです。何か積み重ねたものがあったゆえに成功に近くなった。そして時代と融合して成功となったというところでしょうか。
久しぶりに与沢さんの動画を見ました。「タイムラグを意識する」というところはまさにそういうところなんじゃないでしょうか。
物事はすぐ結果が出ません。やり続けてその中で失敗して変化させてようやくチャンスが来るかな程度です。
福本伸行のマンガは善悪で見ると面白くないのかもしれないですね。相手側にも一理あるというパターンも多いです。
今回はアカギの一言でひらめいたので書いてみました。
それではまた!

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