こんにちは!
私は今職場で戦っています笑。
年末くらいから嫌がらせをしてくる上司に対して、アカギ的な心理戦を使って追い込んだところ恫喝してきたので内部通報しました笑。
アカギ対浦部の積み木の話を応用しました。相手には手の内を見せずに奇抜な行動をすることで不安をあおるというやつです。私もシカト、彼の前で彼を除くすべての上司に相談するそぶりを見せる、彼の見えているところで同僚と内緒話をするなど見えていると不安になるような行動をとりました。
鷲巣麻雀もそうですよね、見える恐怖ってやつです。見えるからこそ不安や妄想を掻き立てることになります。自己顕示欲が強い人間に効果的です。
攻撃の際一番効果的なのは相手を不安にさせることです。そしてあくまでこちらは待ちの姿勢でいること、相手が態勢を崩して攻撃してきた時を捕まえるということです。浦部も手を崩して差し込んできましたよね。これが精神的に追い込まれている合図です。
そういう時に生きてくるのが普段からの行いや遵法精神です。普段から規則正しい生活ができないことやルールを守らないなどの行いをしているといざというときにそこをつかれて崩壊します。今回の上司がまさにそれです。来週にヒアリングがあるのですがネタが多すぎてどこから話そうってくらいあります笑。
規則正しい生活や健康的な生活が突然来るトラブルには一番効果的な準備になります。
そして感情を出さずに淡々と仕留めることです。淡々としていることで相手はさらに不安になります。
こちらから仕掛けると感情的になり、視野が狭くなるので失敗する可能性が高くなります。哲也のダンチ対根津夫婦のような感じですね。あれもダンチが家族を崩壊させた根津夫婦への復讐に意固地になり場を見なかったから負け続けたということでした。
それを逆に相手にやらせるんです。
あくまでも相手が攻撃したいように仕向けることです。ここでの浦部戦での偶機待ちを使います。余計な攻めっ気を出さずに偶然の力も借りるということです。そうすることで力も抜けて視野も広くなるのでチャンスを得やすくなります。
不安がゆえに反応を見たいと思い手を崩して攻め込んでくるわけです。手を崩して攻め込んでくるということはほとんどが言いがかりであり、まともな攻め手がありませんからすぐ論破されます笑。今回の恫喝の件もまさにその形になりました。論破され手を崩しているがゆえに反転攻勢ができずさらに疑心暗鬼の根が深くなります。
房州さんも言ってましたよね、心理の風下に立ってはいけないって。私も今回はそこを心がけていました。
自分が勝たなくてもいいんです、相手を引きずりおろせば。それも合法的に。それにはチャンスを待つことと相手がそうしたいように仕向けることです。自分が冷静であればさほど難しいことではありません。何かしら糸口はあります。
孫氏の兵法書の冒頭に「一番良いのは戦わないことである」とあります。でももし戦うならというのが兵法書の内容になります。基本は防御しながら攻撃に転じるという内容になっています。
祖国防衛戦争は祖国を守るために一生懸命戦うため士気が全然違うといいます。自分の士気を高めるようにする工夫も必要ですよね。
まあそんな感じでぬるりと反撃開始します笑。
それではまた!

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