徳島に行ってきました。

こんにちは!

この金土を使って徳島に行ってきました。

行きはマイリピート号、帰りはフェリーで和歌山、そして関空から羽田に飛びました。

一番面白かったのは市内のバスでした。東南アジアの地元バスのテイスト満載でした笑。運転手さんの名誉のために詳細は書きませんので皆さんが行った際に体験してみてください。私は面白かったですよ。地元の人たちも慣れているみたいです。

関空でプライオリティパスを使い、ぼでぢゅうで3400円以内で料理を頂きました。

メニューは角ハイボール、コンビネーションサラダ、たこ焼き1セット、枝豆です。締めて3212円でした。3400円は下回りましたけどなんだかなあって感じです。面白くないです。

正直な感想は自分でお金払って地元で食べ飲みしたほうが安く済むなということです。これに懲りてプライオリティパスを目当てに旅行することはやめておきます笑。

プライオリティパスがらみではないのですが、ちょっとしたトラブルもありましたのでなおさらです。ああいうのはあくまでもおまけですね。

そのトラブルのおかげで飛行機は避けたいと思ってしまいました。旅行をつまらなくさせる人間が空港内にいるんですよ。おそらく皆さんも一度は経験あると思います。その人間がいるところは必ず通るので。いや人間じゃないな、あいつらは。昔からあの場所が嫌いです。

今回の旅程なら新幹線で駅弁食べて缶ハイボール飲んでいたほうがトータルの交通費を考えてもはるかに安くつきます。地元への到着時間も大して変わらないか新幹線経由のほうが早いかもしれません。今度は新幹線経由で行きます。早速EX-ICを予約しました。

地方に旅行する際、バスや電車などの公共交通機関に乗るのであれば1日乗車券を買うことをお勧めします。

交通系ICが使えるエリアならよいのですが、地方は使えないエリアが多いです。その際その金額使う予定がなくても1日乗車券を購入しておけば運転士さんに見せるだけでよいので、小銭をいちいち出すストレスがなく楽です。

地元のバス営業所で購入の際は何かしらのキャッシュレスには対応しています。出雲も徳島もそうでした。

私は神社などでご朱印状を購入の際に現金を使うことを想定しているので、あまり手元の現金は使いたくないんですね。

なので1日乗車券を使って乗り回して元を取るということは一切考えていなくて、一日乗車券の利便性だけを追求しています。元を取るというのは2次的な話です。

ちなみにJR四国では券売機でクレカが、徳島市営バスではペイペイなどのQRコード決済が、徳島バスでは営業所でクレカやiDなどの決済が使えました。私は徳島バスのみ1日乗車券を購入しました。結局半額分しか使いませんでしたけどストレスが全くなかったです。

徳島から和歌山に行く際の南海フェリーでは和歌山港から南海電車に乗る際に南海電車の普通券が実質タダになる「好きっぷ」を販売しています。和歌山港までの南海電車の普通券がタダになる逆バージョンもあります。

好きっぷもデジタル化していてビザタッチ(JCB、AMEXも使えたと思います)が使えるクレカであればそのまま通ることができます。ただし南海電車で対応している駅が限られるため自分が降りる駅が対応しているか注意が必要です。

関空やなんばは大丈夫です。ご安心ください。

徳島からなんばに向かうなら時間が合うならフェリーが一番安いです(好きっぷ利用で)。時間も明石海峡大橋経由の高速バスと同じくらいか少し遅いくらいじゃないかと思います。関空も最短じゃないでしょうか。フェリーからの電車の接続がまた良すぎるくらい良いです笑。

電車ですから渋滞で遅れることはないですしね。私ならこのルートが好きかな。

好きっぷ買っている人は多かったです。まあ破格ですよね。

乗船時間2時間20分くらいです。普通船室でも本当に快適でした。疲れもあったと思うのですがしっかり寝てしまいました笑。PC作業机のスペースが取れれば充電もできます。グリーン室でも充電できるようです。

今度使う機会があればグリーン室を予約しようと思います。

最近の旅行はとにかく充電が大事なのが身に染みてよくわかりました。昔は暇をつぶすのが読書しかなかったので本を持っていくのですがそうすると荷物ががさばるのが悩みの種でした。今はスマホの充電をどこでするかですね。

スマホの充電も優等席ならできるのであればその席代払ってもいいですね。ただで何でもやろうと思わないことが大事です。

今度は新幹線で大阪に行き、大阪南港または神戸から九州までフェリーで行きそこから飛行機または新幹線で帰ってくるプランをやってみたいです。それか東京から徳島までフェリーで行き、南海フェリーでなんば、新大阪から新幹線もいいですね。夜行バスは当分いいかなって感じです笑。

この記事が何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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