こんにちは!
最近強く思うことがあるんです。それは表題です。
資本主義社会である以上、労働でお金が稼げないことはすでに分かっていることなんです。
株式会社で一番儲けている人はだあれ?答えは株を持っている人です。そして発言権も株を多く持っている人順に力があります。
だったら株または投資で稼げばいいじゃんって話です。
年収1000万円でも労働者である以上、会社や国から搾取され続けます。資本家のキャッシュフローと違うんですもん、戦う土俵がまるで違うんです。
前にも書いたかもしれないですが、労働とは投資の資金を作るためにやるものです。労働することで金持ちになろうと思ってはいけません。
これは金持ちになるためのステップでもあります。何十年間労働をして退職金が何千万円入ってさあどうしようかという人の末路は悲惨です。投資の仕方を知らないわけですからカモにされるのがオチです。
労働で得たお金をスモールステップで投資に回していき、資本家ないしは金持ちの世界の疑似体験をしていくわけです。
投資でいろいろ経験していくうちにまともにやっていれば自分の投資スタイルが出来上がってくるはずです。
そして労働で稼ごうと思うから労働者同士でいさかいが起こるわけです。芥川龍之介の蜘蛛の糸そのままです。人と比較して自滅したりといいことはありません。お金が絡むと人間あさましくなりますからね。その最たるものが職場の人間関係ってやつです。
なので労働で稼ごうと思わないのが良く、入ってくる給料は月一回たまたま入ってくるものとして取り扱う。当然と思わずにラッキーと思った方がいいです。
たまたま入ってきたものだからブランド品などの見栄を張るだけのつまらない消耗品に使わずに将来への投資に使いましょうってことです。
私今労働で稼がないってマインドで仕事してますけど精神的に楽ですよ。人と比較することもないですしね。だって稼ぐ気がないんだから人の給料なんて関係ないですもん。
ただし、評価はきちんとしてほしいとは思います。ここがあいまいだと私は不満です。資本主義なんですからそこは当たり前なんです。稼がなくて良いと思っていても仕事自体に手は抜いていませんからね。
そして評価があいまいということは普段の仕事の指示系統もあいまいだということです。ぶっちゃけまともに仕事ができる環境ではないということです。これは一つのバロメーターになると思います。
資本主義がどんなものかを理解して仕事をしていればそれだけで人と差別化できます。そして思考も変わってきます。職場にいる低レベルな人たちと迎合しないでください。給料が少ないなんて言っている輩は低レベルだと思った方がいいです。金持ちになりたいなら気にするのはそこではないです。
給料なんて生活費と少し投資に回せるお金がもらえれば関係ないんですよ。私はそう思っています。
何かの参考になれば幸いです。
それではまた!

コメント