こんにちは!
表題は色々出てきていますね。
あまり具体的に書いてしまうと「誹謗中傷だ」なんて人たちにやられてしまうので笑、外回りだけ書いてみたいと思います。
ニュースと言っても今流行のオールドメディア(いやあ、今年の流行語大賞はこれがいいなあ。流行語大賞決めるのもオールドメディアだからなあ、無理か笑)のニュースはテレビ新聞がないため一切見ておらず、さらにそれらを立花さんが動画の中で読み上げてくれるのでそれに依存しています。
立花さんの動画とオールドメディアの記事の内容どちらもすべてを信じるというのは危険なのでやりませんけど、自分のリテラシーで信じられるものをピックアップしてつなぎ合わせています。オールドメディアのそれはほとんど参考にならないですけどね苦笑。
そして私個人的には福永弁護士と石丸幸人弁護士の当該案件に関する解説がとても冷静で分かりやすく参考にさせていただいていますし、ちゃっかり法解釈の勉強もさせていただいています。
このお二方の話を聞いて思うのは法律を知らないと戦えないんだなということです。そして立花さんはさらにその先を行っていて、実質無罪で行けるラインを実践して知っているということなんですよね。敵を知り己を知れば百選危うからずそのままですよね。
そして私が今回の案件で見聞きした限りでは、反斎藤派と言われる人たちに共通して言えるのが「失敗の本質」に書かれている旧日本軍や関東軍の意思決定のプロセスそのままだということです。その場の雰囲気や感情的で根拠のない意見での決定いわゆる観念論でことが進んでいるというところです。
兵庫県議会議員やその周辺の弁護士と呼ばれる人たちまで明確な証拠もなくただ聞き取りや伝聞をもとに斎藤知事やその周辺を問い詰めるという結果になっており、そしてその雰囲気に便乗したマスコミが反斎藤という体で印象操作をしているという流れかなと思っています。
あくまでも個人の意見ですが前の知事が20年もの長きの間やっていたこともあり、その弊害も多分にあるのだと思います。それが今一気に噴き出ているという見方もできますよね。
その弊害を少しでもなくそうと頑張ったのが前期の斎藤知事だったわけです。詳しくは書きませんけど県民のためにいろいろ頑張っていたそうじゃないですか。
私は前の仕事柄一番怪しいというかないなと思ったのが、元県民局長の奥様が送ったとされるメールの一連です。
これは石丸弁護士やジャーナリストの須田さんが言われる通り初七日中にあれほど冷静な文章が書けるのかどうか。そしてあの文章は役所的なフォームで奥様がどのような経歴をお持ちかは不明ですが公務員またはそれに近しい職種でなければあの体裁で文章を書くのは難しいと思われること。
聞けば奥様は別居されていたとのこと(聞いただけで根拠なし)。仮にそういう仲だったとしたら手間暇かけて元県民局長のためにメールを送る心情になるのか。
そしてとどめとして公用パソコンから送られているということです。なぜ自宅に公用PCがあるのか。職場にあるPCをリモートで操作できるのかわかりませんけど。そうだとしても奥様が公用パソコンを操作できるパスワードなどの権限があったのかかなり疑問が残ります。別居していたとなればなおさらですよね。
メールが届く前の日に産経新聞に内容が取り上げられたとか、百条委員会の当時委員だった県議会議員が事前に内容を知っていたとかつじつまが合わないことだらけです。
兵庫県警がこの件も含めて捜査に乗り出しているらしいという情報もありました。この話はそのあとの斎藤知事への不信任決議案提出の流れを作った発端でもあるそうですから万が一捏造なんて話になったらとんでもない話になりますよね。
もうここまで来たら捜査の展開を待つしかないのでしょうね。
今回の件で改めて分かったことは、オールドメディアと呼ばれるものは根拠があいまいな案件であっても印象操作をしたり、あたかも本当かのように誘導するということが日常茶飯事に行われているということですね。
私はテレビを持っていないので、引き続きテレビには極力目に触れない生活をしていきたいと思います。SNSであっても同じようなことはあるのですが、いろいろな人々いろいろな角度からの話を聞けることについてはオールドメディアより一長なのかなと思います。
話がそれますけど、国民民主党も103万円の壁、ガソリン暫定税率の話についてまず一歩前に進ませました。これは歴史的快挙だと思います。
玉木さんの話も分かりやすく主張も国民ファーストでとてもシンプルです。逆に政府与党はどこ向いて仕事をしていたんだという話がどんどんあらわになっています。そして立憲民主党の立ち位置というのも徐々に見えてきました。
れいわの山本太郎さんが自民党と立憲民主党は自民党ABだと言っていましたが、ある部分では自民党よりヤバいのかなと思ったりもします。民主党政権時代も正直??でしたからね。
私の中では日本の政治も変わるかもしれないという気持ちが出てきました。選挙たる選挙は全部行きます。
今回の兵庫知事選挙や衆議院選挙はあとから見たらターニングポイントだったと言われるかもしれないですね。
とてもいい題材で勉強になりましたし、引き続き勉強していきたいと思います。
それではまた!

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