こんにちは!
先週一週間の表題、すごいことになっていますね。
ホリエモンたちが5000万円分株を購入したと言っていますが、それを裏付けるような取引量です笑。
中居正広氏の問題からフジテレビの責任問題に波及し、フジテレビの社長のグダグダ記者会見がさらに火をつける結果となっています。
フジメディアHDの7パーセントの株を保有している海外ファンドから第三者委員会設置して真相を明らかにしろと言われているそうな。追及されないと動かないとか、君たちの言っている仕事のイロハもできないことが判明。
会社では社長だの重役だの役職がついていてもあの記者会見を見てもらえればわかる通り所詮雇われだから責任の取り方も知らない平社員レベルなんですよ。
この一連の流れを見て思うのは普段から自分の責任で行動できていない人ばかりなんだなということ。なのでこういう事態になったときに腹をくくれないんですよね。だって腹のくくり方を知らないわけですから。それくらい村の中で守られながらずぼらに過ごしてきたということですよ。
そしてあるとき村に敵が侵入してきた時、準備ができていないものだからあっさり攻められて滅ぼされましたという話ですよ。
ホリエモンが2000年くらいですかね、当時テレビとネットの融合という話をしていました。今から見たらオーパーツ的な話で、ようやく時代が追い付いてきたというところでしょうか。
与沢さん曰く、今大きな変化だと感じることは実は10年前から兆しが出てきている、水面下で小さく変化をしながら何かの拍子に一気に出てくるからすごい変化のように感じるだけということだと。
その変化に気が付かずに「今まで通りいける」と勘違いしてコンプライアンスなんてないも同じな状態を続けてきたからここ最近の話になるわけですよ。
たまたまフジテレビが攻められていますけど、前にも書いた通りこの流れは順々に一般企業にも波及しますよ。無法地帯な会社が多いですからね。いまだにコンプライアンス?何それ、おいしいの?って感じですからね。
準備ができていない会社はどんどんやられると思います。パワハラセクハラにはあの動かない労基署も関心を寄せていますからね。
フジテレビの件も労働法的にどうなのか確認するとさらに面白いことになりそうです。是正勧告レベルの話ではないかも。
大きな会社ほど人間と呼ぶのもおぞましいゴミ未満がたくさんいますからね笑。まさにゴミにも失礼な輩ですよ。守られているって怖いですよ。守られていることの危うさを自分の中で認識しておくとよいと思います。守られる=依存だと思います。なるべく依存度は低めにしておくのが吉です。
改めて勉強になるのは「今は良いとされていることでも時代の流れによってルールが変わることがある」ということです。歴史が証明していますよね。
なので今のルールを守れない人間は将来のルール変更にもついていけなくなるんです。ルールを守るという概念がないわけですから対応できるわけないです。
財務省も勉強のできるまさに偏った人たちが理屈をこねくり回して既得権益を得ていたわけですけど、この流れで意外とあっさり崩壊するかもしれないですね。
昨年の兵庫県知事選の話から完全にゲームチェンジになりました。このタイミングでいろいろなものが急激に動き出したという感じです。
日本時間1月21日にトランプ大統領が就任します。これも大きいトピックですよね。暗号資産は勢いを増すと思います。
暗号資産の勢いに対して指をくわえてみているだけの人になるのか、それともゲームに参加するのか2025年は運命の分かれ道な感じがします。
個人的には今起こっている変化に対して事前に準備をしてきました。これも与沢さんのおかげなんですけどね。簡単に言うと「会社のために働く」のではなくて「自分の人生のために働く」という考え方に代わりました。なので私の定義では働く場所は会社でなくても良いんです。
その考え方に従っていろいろな行動をしているわけですけど、2025年はその結果が出てきそうな感じがします。月を重ねながら答え合わせをしていきたいと思います。
今本当に大きなうねりが来ています。皆さんもどう対応するのか考えることをお勧めします。
それではまた!

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