こんにちは!
世間をにぎわしているあの件ですね。中居氏に関しては何も言い逃れできないですよね。引退するとのことです。ナナナナナナナナヘイヘイヘイグッパイ!
何もことが明らかになっていないのに粛清されるのは危ないという意見もありますけど、週刊文春側に何も抗議しないということは記事の内容を認めているということですよね。
松本人志氏の件に関しても、松本氏側は一度週刊文春に抗議をしていると思います。結果は皆さんが知る通りですけど。
本当にやっていないのなら抗議をすればいい、ただそれだけです。少なくても私は反論を聞きます。
今回の問題は事実であれば犯罪レベルだと思いますので相当注目しています。そしてフジテレビという半ば公の機関が組織ぐるみで今回のようなことを行っていたということが表に出てきたことにさらに注目しています。総務省の天下りも出てきましたね。80年代旧郵政省入省のキャリアなんて笑。私から見たらさもありなんです。
警察も検察も動かないんでしょうかね。ここも注目です。
ホリエモンも言ってましたがこれはチャンスでもあります。マスコミを変革させることができる可能性が出てきたからです。
マスコミは戦前から今日まで多数やらかしてきました。今回の不祥事でようやくメスを入れられる段階になってきたということです。
それにしてもフジテレビの対応の流れはまさに昭和の対応、雪印という先達がいることなのにね。同じ流れをたどってますよ。歴史は繰り返すといいますけど私が想定していた流れと同じ流れで進んで炎上しています。
実は最近書いた私が以前いたとある上場企業、最近上場廃止になりとある大大企業の子会社になりましたが、そこで受けたパワハラに対する会社側の対応が今回のフジテレビのX子さんへの対応と全く同じだったんです。なので私はX子さんが受けたフジテレビの対応について構造がよく理解できますし、共感できます。
あのパワハラが明るみに出たら多分あの会社も同じ対応するんだろうな、そして炎上して終了ってパターンですね。いつ何のきっかけで表に出てくるかわかりませんからね。普段からの準備が大事なのですが、そういう会社は準備をしていないから今回のフジテレビのような対応になるんですよね。
余談ですけどX子さん、渡辺渚アナ、きれいですね。今回の件で初めて知りましたが超絶美人なんでびっくりしました。入院時の写真のギャップが痛々しくて本当にお気の毒としか言いようがないです。
よく戦いました。もう勝利と言ってよいでしょう。本人も立ち直ってきましたから。あの昭和のテンプレートジジイ共が右往左往している姿を見てメシウマだと思っているのは私だけでしょうか。私も気持ちがいいです。
大昔のドラマハングマン的な感じですよね。知っているのは私の世代くらいですかね笑。ハングマンの後の時間に必殺仕事人の枠でした。悪を斬る時間ってやつですね。
日本のあまたある会社も大多数がフジテレビ的な対応をしていると思っています。でも救いなのが今回スポンサーがどんどん契約解除してフジテレビから離れていったことです。聞くと100社以上とのこと。いろいろな思惑があるとは思いますが、少なくてもあの件を問題だと100社の企業がとらえたことに意味があると思います。
今現在フジテレビのスポンサーを続けている企業に関してとやかく言うつもりはありません。いろいろな事業戦略が絡む中での広告宣伝なわけですから、今回の件があったからスポンサーを止めろなんて言う権利は私にはないです。
これは他人事だと思わないほうがいいですし、今当事者の方がいたらチャンスです。どんどん声上げたほうがいいですよ。SNSで拡散されてターゲット企業の商品不買運動なんて普通に起こりますからね。すごい時代になりました。
なので普段から些細なことでも悪いことはしないほうが良いということです。自分が悪いことをしなければ攻撃されたときに反撃できます。そのときに相手は反撃できません、自分が悪いことをしていないわけですから。
そして万物は流転する、立場も流転するんです。今まで下に見ていたものがカスタマーまたは株主になったりするなんてことはよくあることです。そう思ったら普段から人を下に見るなど無下にしないほうが良いです。
兵庫県の斎藤知事の対応は模範にされた方が良いです。根拠のない批判にさらされても冷静に対応して相手にしない。相手と同じ土俵で戦わないのが良いことを斎藤知事は知っているんですね。
完全ゲームチェンジですね。今後の動向を見守るとともに私も積極的に行動していきます。
それではまた!

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