今のフジテレビの内情は「蘇る金狼」のあのシーンとおそらく変わらない笑。

こんにちは!

フジテレビの失態ニュースの続報を見るたびに表題を思い出します。

以前私が書いた「金子がね~」のシーンですよ笑。成田さん名演ですよ。スーパーサイヤ人優作がさしづめ渡辺渚さんというところでしょうか。

まっ日本のオールド企業はあんな感じで今現在も責任押し付けあっているんです。以前私が書いた「金子がね~」のシーンですよ笑。成田さん名演ですよね。

あの映画40年以上前の作品ですからね、フジテレビどんだけ腐ってるんだよってところです。

撤退したスポンサーはまだ生き残れそうな感じはしますね。今回のフジテレビの状態をおかしいと判断した企業ということですから。まあ高須クリニックは独特のポリシーがあるようですので残ることについて否定はしませんけど。

でも日産没落、パナソニック解体なんて話を聞いていると古の時代もいよいよオワコンですね。

もう2010年台から大企業信仰はとっくに終わっていて崩壊の兆しが見えていたのに臭いものに蓋をした結果が今回のフジテレビの顛末です。

フジテレビの社員の声とやらも企業にぶら下がっているおバカさんの声ばかり。成長する業種も確実にパラダイムシフトが起こっています。ボーナスや退職金を当てにするとか「バカなの?」って感じです。私から言わせればその時点で終わってます。

こういう潮目の変化を感じる力というのはおそらく投資をしていないと身につかないと思います。

投資はただ資産を膨らませるためにやるものではないんです。時代の潮目の変化を感じる力を養うためにやるんです。これが身に着くと投資が面白くなるのでご老人たちがゲーム感覚でやってさらにひと稼ぎするという構図になるんです。

フジテレビの社員の中でもそういう能力のある人はいて、そういう人は何年も前から準備をしているので今回の騒動をいい機会ととらえて出ていくと思います。

いい会社の中で生き残る時代ではなく個人が自分のスキルを武器に生き残る時代に変化しているということです。会社はいずれ無くなります。そのスパンがどんどん加速しています。昔は30年生き残れた会社が今や5年10年で潰れていくという感覚です。

会社にいるうちに会社の利益に貢献しつつ自分のスキルも向上させて消費は最小限にしてどんどん投資をする。会社がつぶれても自分は生き残れるような仕組みを作る。これが最強です。

なので投資も大手企業に投資すればいいという時代ではないということです。自分でしっかり投資先を見極める力が必要になります。

なので普段の生活から謙虚に生きることを心がけておくことが大事です。その土台がないと人からも愛されないし、人を見抜く力が養われません。

今回のフジテレビの話は自分事としてとらえたほうがいいです。記者会見までのストーリーが赤の他人でも読めてしまうような会社なんてもう通用しないですよ。

今年来年と古の会社がどんどん経営統合されるか潰れていくのではないかと予想します。トランプさんの変革も彼のビジネス感覚からくる「ドラスティックに変えないと立ち行かない」という危機感があるからだと思います。

逆にとらえればビジネスチャンスもたくさんあるということです。人が行かないようなところに。

思い付きのアイディアが爆発するなんてことも普通にある時代です。柔軟にやっていきましょう。

それではまた!

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