アンガーマネジメントとか(笑)

こんにちは!

ここ近年で自分の怒りをコントロールするというアンガーマネジメントという言葉が流行ってますね。

そもそも怒るときってどういう時かって考えたことありますか。

それは自分の意にそぐわなかった時ですよね。それも多くの場合人が介在しています。私も以前怒りっぽかった経験があるのでよくわかります。今は怒りより先に呆れます笑。

私は怒りやすい人に対して一つ仮説があります。何か誰かに期待する依存する度合いが強い人は怒りやすいというものです。

私は他人に期待しないです。私も含めて人間は移ろいやすい生き物なんです。そんなあいまいな存在に何を期待するというんでしょうか。逆に私も人に期待させませんし依存させません。

転職の際、前の職場で関わったメンバーはすべて基本切ります。それは私に依存させないためです。

そして職場の人間とプライベートの関係を極力持ちません。LINEも突然ガンガンブロックします。余談ですけど本当にLINEというアプリが嫌いです。

以上のように怒りの原因って自分で作っているんです。だから自分への振り返りを定期的にしなければいけないんです。私は毎日しています。おそらくそのことを瞑想という言葉で表現したりするのでしょうね。とても大事なことです。

なので感情が出ている人に対しては「自分の振り返りができていない付き合うに値しない人だな」で終わりです。

この話をするときによく思い出すのが銀と金で森田鉄雄が西条らにいかさま賭けポーカーを挑んだ時のセリフです。西条「お前誰がバックにいるんだ?」森田「俺は俺ただそれだけ」まさに森田のセリフです。

自分で独り立ちしているという感覚、これこそ「主体的に生きる」という「七つの習慣」で一番初めに来る項目です。〇〇会社の〇〇(名前)です。ではダメです。会社に依存しているということですよね。

私は会社に従属しているという意識を持っていません。会社を使わせてもらっているという意識です。なので会社のリソースは極力使わず自前で用意します。横領なんてとんでもないことです。横領も一種の会社への依存です。ああいう精神状態を私は「哀れ」に思います。復活できる望みが低いからです。

これも余談ですが元巨人の原辰徳さんが現役の時に言っていました「人間哀れだと思われたらおしまいなんだ」と。その言葉を聞いてから「哀れ」という言葉には相当悲観的な気持ちを込めて使うようになりました。

会社のリソースは極力使わないことをお勧めします。「ある」ことが当たり前になるからです。あると当たり前に思っていたものがなくなったときの喪失感ほどみじめなものはないです。

なので会社の福利厚生(リロとか)はいらない派です。今時あんなサービス使うよりも個人で安く旅行に行ける手段ありますからね。グロスで給料くれと言いたいです笑。株主優待と配当の関係に似ていますね。

もっと言えば会社と自分に必要な資格や研修で有料であれば自腹で行った方が良いです。私は以前からそうしています。極力会社に借りを作らないということです

会社と自分にはある程度のテンションを持っておいた方がいいです。会社に不満だったら我慢しないでさっさと出ていけばいい、私はそうできるようにキャリアを築きあげてきました。

自分が付き合いたい人や会社と対等に付き合う、自分がやりたいことをやるということです。そうすれば怒りなんてまず出てこないです。最も人間ですからそこがずれてしまうこともあるので都度自分自身を振り返って軌道修正していく作業が必要になります。

最低でも私はこの最近3年以上はこの心持ちでやってきました。おかげで視界がガラッと変わって今まで見えてこなかった部分が良く見えるようになり今は以前より充実した生活を送ることができています。

これは与沢の流儀で与沢さんが言っていた「イライラしない方法」の応用なんです。今考えると主体的に生きるということを具体的に言ってくれていたんだなと思いますね。

アンガーマネジメントを意識して~なんて言っているようではハンチク以下です笑。私から言わせたら「こいつだめだ」でおしまいです。

物事は本質を知らないと解決しません。2000年以上前にセネカが怒りの本質について話してますよね。先人から学べるものがあります。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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