こんにちは!
昨日書いた記事の続きになります。
弁護士の退職代行の流れの中で感じたことはやはり弁護士はレベルが違う、でした。
ここでは詳しくかけませんが、これを知ってしまったら退職代行に弁護士じゃない方を使う気になれないです。お値段もそれほど変わらないんですよ。
興味がある方は調べてもらったらわかるのですが、ちょっと信じられない金額設定ですよ。私は思わずびっくりしてしまいました。お相手も本音で利益でないとおっしゃっていました、いやそうだと思います。ので一番高い料金設定のものを選びました(その価格設定の内容が必要だったこともあります)。
個人的には数万円の差をケチるのは良くないと思いました。その選択がドツボにはまることもありますからね。慎重に考えたほうが良いです。
じゃない方はただ伝えるだけしか出来ないですけど、弁護士だと本人の代理になることが出来ます。ただのメッセンジャーボーイではないんです。
そして法律も当然のことながら詳しいですから、相手がわけわからないことを言ってきても理屈で跳ね返してしまうわけです。
大抵の経営者は知ったかぶりなので法律で攻めてこられても多分ちょろいんだと思います。逆に与しやすいのかもしれないですね。
知れば知るほどチートすぎるなと思いました笑。
14日間で退職がデフォルトで、即日退職も交渉すれば可能と言っていました。14日間退職がデフォルトなんて私から言わせれば異次元過ぎますね。
確かに就業規則より法律が優先とはなっているんですけど、それを忠実に実行してしまうのはやはり弁護士だからですよね。感情的に言えば痛快ですよね笑。
これだけ早期退職できるということにはもちろんツボがあって、そこが弁護士の腕の見せ所になっているわけです。手続きの中でいくつかを知ることは出来ましたがこういう角度で攻めてこられたら経営者はまず勝てないなと思いました。それでもほんの一部ですからね。
これをいろいろな角度で混ぜ合わせてこられたら抵抗は無理ですね。素人ではまず実践できません。じゃない方も非弁行為になるので出来ません。弁護士を代理人にすることの安心感は格別です。
じゃない方は非弁行為になるとトンズラして依頼者に投げてくると聞きましたので(最悪)、もし退職代行をお使いになる方は弁護士を代理人に立てる方法を優先的に検討したほうが良いと思います。
そのほうが退職手続き的にも良いと思います。源泉徴収票の手配までやっていただけますから。来ないと税務署使って督促させるそうです。税務署に絡まれたら厄介ですよね、会社なんてみんな脛に傷持っていると思うので笑。やぶ蛇になる可能性もありますよね。弁護士恐るべし。
前の会社も発行を渋っていましたけど、税務署からツッコミが入ったらしく慌てて送ってきましたよ笑。私は会社には何もアクション取らず未記載のまま確定申告しました。というのも源泉徴収票がなければないで収入を証明するものがないので確定申告に記載できないことになります。税務署もそれで良いと言っています。
ただし現在はマイナンバーで紐づいているので本人は確認できなくても税務署は確認できますよね笑。なので督促が入ったんだと思います。どうせバレて発行しなくちゃいけないのに短絡的に人が困ることに血道を割いているなんてなんて暇な会社だろうと思いました。退職して正解でした。
それと退職代行を使ったというよりも弁護士を代理人に立てて退職手続きしたと行ったほうが転職先にも伝わりやすいと思うのです。
野球でもサッカーでも代理人を立てて球団と交渉するじゃないですか。会社で言えば顧問弁護士ですよね。それと同じ話ですよ。
退職代行なんて何も資格のいらないよくわからないおっさんやねーちゃんなわけですよ。そんな人に自身の大事な退職の手続きを任せられますかって話ですよ。私は無理です。相手に論破されたらジエンドですからね。
また経過は報告したいと思います。
それではまた!

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