野村修也弁護士の「共産主義」に関する記事が秀逸すぎて激しく同意。

こんにちは!

11月2日の記事で表題が掲載されました。

興味があれば検索して読んでいただきたいです。おこがましいのですが私が思っていたことを集約していただいていてとても良い記事だと思いました。

「共産主義は人間の欲望をコントロールするシステム」もうここで矛盾していますよね。共産主義になればしがらみから解放されて皆ハッピーになるのかと思いきや欲望をコントロールされてしまったらハッピーにならないですよね。

逆に言えば今まで数多の国が社会主義共産主義を標榜して失敗(少なくても私はそう思っている)してきたのは「人間の欲」にあると思います。

欲がある限り平等というわけにはいかないですからね。そしてそれを消すことはできない。

元財務省の高橋洋一さんが大学時代マルクスの資本論を読んでレポート出すように教授から言われた時、資本論を読み始め「労働の価値は同じ」という文言を見てこんな馬鹿な話はあるかといって読むのをやめたとのこと。

労働の価値が同じなわけないんですよね。水が貴重な地域(砂漠とか)での水1本の値段と水が大量供給されている地域の水1本の値段は違いますよね。資本論では状況がどうであろうと値段は同じと言っているんですね。これは人間の欲望を無視した現実離れした理論なんです。

高橋洋一さんはさらに共産主義なんて信じるやつも馬鹿だと思っているとバッサリ笑。あれだけの人がそういうふうに結論づけているわけですからまあそう違わないでしょうね。

河合ゆうすけさんもYouTubeでわかりやすく共産主義がオワコンな理由を説明してくれていますね笑。

仮にコントロールしようとしたところでそれをコントロールできるだけのスーパーマンが必要だがそういう人はいない。そうなんです、世の中にはスーパーマンなんていないんです。

野村さんの文章がすごく丁寧で客観的にまとめられておりわかり易い内容になっています。

重ね重ね機会があれば読んでいただきたいと思います。この文章読んで思ったことは今の世の中にもこういう歪んだ考え方を持っている人がたくさんいるということです。

それを認識しているのといないのでは随分違うと思います。変な人だらけというのがデフォルトになっていれば腹も立たないですからね。たけしさんはそういう人たちを本の中で「機雷」と表現していました。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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