こんにちは!
カブアンドの株引換券から株に交換するときのレートが前回の1枚3円から6円に上がりました。
これは単純に会社として努力した結果、株価が上がったというものです。
前澤社長の記事によれば6円になったことに「取り分が前回より少なくなる」など見当違いも甚だしいコメントが寄せられているそうです。
私からは一言、「リスクを取るということが全くわかっていない」です。
私も含めて1枚3円で交換した初期の人たちはこれからどうなるかもわからない会社に対してリスクを負ってサービスを使い株引換券を得て交換をしました。
今回株引換券を新たに株に交換する人たちは、会社が盛り上がってきたところで参入した人たちです。いわゆるセカンダリですね。
そして会社の成長とともに株価も上昇した。その分「初期と比べれば」株の配分が少なくなる。ごく当たり前のことなんじゃないでしょうか。
これを理解できない人って個人的には株式投資をやる資格ないですよ。私は株のこと何も知りませんと言っているのと同じですもん。
上場している株の株価だって同じですよ。企業価値が低ければ株価が低いので少ない金額でたくさん株を取得できますが、企業価値が上がれば株価は上昇して大金積まないとたくさんの株を買うことはできないということです。
たくさん株を取得できると言ったって企業価値が低くいつ何時潰れるかわからない会社の株です。そこにお金をつぎ込むというのはリスクなんです。そんな見当違いのことを言う人がこういうリスクを取れますかということなんです。私は現に取っています。カブアンドの話ではないですよ。
株の原理原則を勉強しましょうよ。
それではまた!

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