こんにちは!
表題ですね。いつもお世話になっております。本当に有益な情報ばかりなので本当にありがたいです。なにせ不動産の現役のプロが話してくれているのでこんないい動画はないと思っています。
その動画で中古マンションの今後の売れ行きの流れ、もう地方では衰退が始まっているということを説明している動画を見ました。
もちろん本質的な意味でも勉強になっているのですが、今私のなかで話題沸騰中のJリーグスタジアム問題とも関連があるなと思いました。
特に話題の秋田、北海道、青森(八戸)、九州南部などは衰退エリアとされています。そんなところに税金注ぎ込んでスタジアム作る余裕なんてそもそもないよなということです。
まさかJリーグ専用のスタジアム作ることで人が移住してくるなんて試算してないですよね笑。そんなのありえないですから。それでなくても「有料の」観客動員数を稼げてないわけですからね。
野球やバスケが流行っているうまく行っているのもそういう仕組みづくりを普段から心がけているからですよね。
魅力的なコンテンツには特に宣伝しなくても人は集まるんです。強引に呼んでこないと人が集まらないJリーグってどうなんですか。コンテンツの中でもサポーターの暴動問題、応援強制問題など警察沙汰になりかねない危ないネタもゴロゴロしてますよね。安心して見に行けないですよ。もはや見に行く気もないけど。
そんなオワコンに税金投入するとかいかれてますよね。まーくさんの動画によれば秋田のスタジアム建設のB/Cが0.3弱しかないとか。私が現役の国家公務員の時に財務省にB/C0.8の事業を概算要求項目に出そうもんなら「仕事しているんですか」ってバカにされるレベルでしたよ。0.3なんて爆。
こんな事業に国交省東北地方整備局も交付金交付しちゃっていいんですか。これ本省も知ってますよね?風向きが変わったらツッコミ案件ですよこれ。一般市民が使えない公共性のないスタジアムに公費突っ込もうとしてるんだから。
参政党あたりに突っ込んでいただきたいです。
まーくさんの動画を見れば見るほど私には一つの仮説が出てきました。Jリーグゼネコン国会議員役所(国)が裏で絡んでるんじゃないか説ですね。証拠はないのであくまでも仮説ですけどね。
J1ライセンスが取れるスタジアム基準を既存のスタジアムの改修では使えない基準に設定→できないと泣きついてきたら特例を出して最終的にはなんとしても作らせようとする→県や地元の市町村に圧力かけて税金で作らせようとする。
Jリーグ自体は民間団体だし別に言うこと聞く必要はないはず、そして公共性の明らかにないスタジアムなのになぜか税金が投入されスタジアム建設が行われる。Jリーグのバックに何らかの存在がいると疑ってしまうのは私だけでしょうか。
私の地元のとある議員KもJリーグに思いっきり絡んでますからね。イニシャル出しちゃった笑。国会議員とも県議会議員とも市議会議員とも言ってないからわかりませんよねえ。
私は野球にこだわりないですけど今後もしJリーグが存続したいと思うのなら球団数を10程度に絞るしかないでしょうね。実力ではなくて稼げる球団だけを残すという条件で。
色々な角度から見てもJリーグのスタジアム建設におけるスキームはおかしいという事ですよ。
今後も注目していきたいと思います。
それではまた!

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