Jリーグの経営者にもまともな考えの人がいるんですね。

こんにちは!

表題ですね、カターレ富山の社長がとても現実的な考えの方だと聞いて記事を書いてみようと思いました。

富山でも新スタジアム構想があるそうで、長崎の事例を元に作ろうとしているみたいです。

どこかで成功事例があるとすぐ視察に行って地域の事情などが違うのにおらが街でも同じ事をしようとする典型的なパターンですね。

エスコンフィールドを真似しようとしている輩もいるみたいですね。もうお笑いでしかないです。

浅いんよオドレの麻雀は。浦部に言われてますよ笑。

富山県サッカー協会が勝手に盛り上がっている中、カターレ富山の左社長は今あるスタジアムでしっかり実績を作ってから次の段階に行きたいととても建設的な話をしています。

そして今のスタジアムについても悪いことを言わないですね。どっかの湘南ベルマーレとはぜんぜん違うわけです。この左社長、ベルマーレの再建にも尽力されたそうです。この頃はさぞかしまともだったんでしょうね笑。

長崎はジャパネットが責任負って作ったスタジアムなんです。それだけの覚悟があなた達にはあるのか。エスコンフィールドだってプロ野球という優良コンテンツをもとに成り立っているプロジェクトなんですよ。北広島市だってちゃんとペイできると踏んで協力しているわけです。

あなた達のコンテンツがそれほど優良なのか、優良ではないですよね。まず己を知ってくださいよ。

孫子の兵法そのものです。敵を知り己を知れば百戦危うからず。敵も知らない己も知らない百選危うい。いまのJリーグはその状態です。

それではまた!

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