こんにちは!
表題ですね、土曜日にたまたま見ました。
いいところばっかりつまんで話ししてましたね。
イキっている社長がワンパターンのように欧州かぶれでした笑。文明開化の時代でもあんめえし。日本独自の文化作ったれや。皮肉にも日本ではサッカーは文化ではないことの証左ですね。
地域リーグで入場料無料の経営なのにイキってコンサルまでやっているとのこと。入場料無料だから集まっているのかもしれないという仮説はないんですかね笑。有料でも来たいですかというアンケート取ったらいいですよ。なかなか悲惨な結果になるかもです。
そんなコンサル受けた方もうまくいくのか甚だ疑問です。
そしてJリーグ目指しているというところで「志が低すぎる!」平山幸雄に突っ込まれて終了です。
2025年7月の発表で2027年までに新スタジアムを竣工するという話があるそうですが未だに着工していないらしいじゃないですか。
それも15000人収容の屋根付きのサッカー専用スタジアムを40億円で建設するとな。桁一つ間違えてねえか。もうこの時点で怪しさ満点。
30億円の出資の「目処」はついているって一体どこから?ブラウブリッツ秋田の100社から寄付の「意向」を受けているの文言と同じだと感じるのは私だけ?
かのブラウブリッツ秋田は企業版ふるさと納税をお願いしたいとしきりに頼み込んでいるらしいじゃないですか爆。
そもそも100社からまともに寄付もらったら億単位のそこそこな金額は行くと思うんですけどね。何故に企業版ふるさと納税?個人的には100社の意向は法螺だと思っています。「意向」という言葉はどんな方向にも逃げられますからね。
そして福山シティFCもそうだと思いました。40億円の「目処」ではなくて30億円の「目処」というところがポイントだと思います。まだ10億円調達できないから着工までには至らないんですよと逃げることも出来ますからね。
さらにイメージパースでは旧福山競馬場跡地?の場所を匂わせるものになっているとのこと。
そこには野球場と「サッカーも出来る」多目的広場を建設する方向となっているそうです。
記者に質問された福山市長は「クラブ側とそういう話は一切していない」とのこと。
はいJリーグお得意の外堀から既成事実を作ってしまうパターン発動ですね。ここは地域リーグですけど。J5笑。
着工できたとしても「40億円では足りないから税金で補填してほしい」という未来がよく見えます笑。福山市の皆さん、本当に用心したほうがいいですよ。
そもそも2025年7月に具体的な計画すらないスタジアム計画が2027年中に竣工すると思いますか。この一つ見てもおかしいこと言っていると眉に唾つけないといけないですよ。そして2026年の今になってもうんともすんとも言ってない。
私はかなり危険ラインかなと思っています。今まで通りやっている分にはいいですけどね。
やっぱ日本のサッカー関連はスタジアム問題に行き着くんだなと改めて思いました。
皆さんはどう思いますか。
それではまた!

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