こんにちは!
今回は情報商材で失敗しにくくなる方法 相場観というテーマでお話したいと思います。
・情報商材を買おうか悩んでいるんだけど、詐欺に合うのが怖い
・情報商材って胡散臭い
・情報商材って中身スッカスカなんでしょ。闇金ウシジマくんで見たよ
という意見や悩みをお持ちの方いらっしゃると思います。
私は今年の7月まで約1年半Amazonせどりといういわゆる転売をしておりまして、そのときに買った情報商材の感想を元に皆さんにお話していきたいと思います。
結論からいうと高額商材ほど役に立たないということになります。
私が情報商材を買ったきっかけ
2018年10月に私はAmazonで転売を開始しました。その時が初めてのビジネスでした。「時給思考」というビジネス本を読んで、変わらなきゃいけない!って勢いで始めたんですね。
余談ですが、この時給思考という本はビジネスのイメージが具体的につかみやすく、私も思わず第一歩を踏み出してしまいましたという記念すべき本です。著者の金川顕教さんも現役のビジネスマンで、今に至るまでに大変苦労された方なので共感しやすいのも○です。
半月も立つと当然よくわからないということですぐ行き詰まってしまいました。
そこで情報商材を購入しました。その商材は5万円でした。当時は古本をメインに仕入れていましたので、その商材も古本メインのものでした。
実際、商材を使ってみて
この5万円の商材、結論から言えばこれから話す高額商材よりも全然使えました。本のジャンル選びから、売れる本の特徴までしっかり書かれており、その商材を元に始めて見ると、武器なし状態より3,4万円利益が出るようになりました。
今でもごくたまーにですが、新たなノウハウを送ってきてくれますよ。アフターフォローがあるのもこの商材くらいでしたね。
せどりで3,4万円利益が出るってすごい話です。他のビジネスでも月5万円稼ぐことはすごいことですので、月〇〇万円稼げますという人は「普通の人ではない」ということで相手にしないほうが良いです笑。
満を持して?高額商材を購入しました。
古本せどりは仕入れ値が低いので低リスクなのですが、本の売価も安いので利益も出にくいのです。でも月5万円を目標に稼ぐ人なら十分守備範囲です。
私もそこで満足しておけばよかったのですが、欲が出て月〇〇万円稼げますのうたい文句にまんまと乗ってしまったんですね。
皆さんに気をつけてほしいのはここなんです。月ふた桁万円稼ぐのは並大抵の努力では出来ないし、そんなノウハウを教えようなんて、実践している人なら思わないです。現に教えてくれる人はいますが、それは私達が手の届かない領域にいて、達観している人だけです。
私はその教材に30万円支払いました。が、結局何事もなく放置プレイをされて終了しました。教材は確かにもらいましたが、中身スッカスカでした。後で知った話なのですが、その情報商材の売り主はどうやら闇金ウシジマくんのある回のモデルの人の系譜を引いているとか。
その系譜を引いている人は情報商材の世界で跳躍跋扈しているようですので、皆さんも気をつけてください。
せどりの情報商材の実態
今はせどりの例で話をしていますが、せどりでいったいいくら稼げるかって想像できますか。盛っている人でも年商1億円ですからね。
年商って年収ではないです。あくまでも売上です。売上が1億円あっても仕入れや販管費合わせて9900万円であれば、純利益は100万円ですからね。純利益100万円だとしたら、バイトでもしたほうがいいですよね。
せどりは商流を広げれば広げるほど在庫を抱えてリスクが大きくなります。1億円の商流を作ってしまうといろいろなものにがんじがらめになり見動きが取れなくなる可能性があります。私は今のメンターにそのことを教わり、せどりを廃業しました。
そうすると節税できるとかナンタラカンタラいってくると思うのですが、副業でそれ求めてないからと言うことなんですよ。
年商○千万円、○百万円と聞いたら赤信号ですよ。純利益を数字で出せない理由があるということです。もしかしたら利益が出ていないかもしれないですからね。年商上げるなんて簡単ですよ。売れ筋商品を赤字で仕入れてAmazonで売ればいいわけですから。売上はどんどん上がりますよね。
高額情報商材の売り方
本当に教えようと思ってくれる人ならある程度手の内を見せてくれますが、大抵の情報商材の売り手は手の内も見せず、お試し期間もなく、顔出しもせずにいきなり売ってきます。返金を謳っている人もいますが、絶対返金を受け付けないシステムになっていますので、それを信じてはいけません笑。
セミナー形式で売るパターンもあります。その場合は顔出しありますが、用意周到に責任逃れをしてきますので要注意です。いうなれば行かないほうが良いです。
その後も青い鳥を求めて買い続けた。
私も馬鹿だったのですが、高額商材を購入しても儲ければ取り戻せるという、まさに売り手からすればカモネギな考え方だったんですね。
30万の商材2つと、60万の商材1つ、40万円の商材1つを購入して、メンターと出会いようやくストップしました。
いずれも中身スッカスカの教材ばかりでした。楽天ポイントせどりだけは役に立ったかなという感じです笑。
改めて、一番役に立ったのは5万円の商材でした。
まとめ
私は最近も情報商材を買いました。お値段なんと14,800円。めちゃくちゃ使えるノウハウです。せどりのノウハウではないですよ笑。探すとこういう商材にも出会えます。
その売り主はYouTuberで、価値のある動画を配信し続けています。そしてかなり稼いでいます。そういう達観している人って、教材を高く設定しなくても買う人が多いので結局儲かるということを知っているんですね。
なので値段設定も安くなっている場合が多いです。
見極め方はシンプルです。売価で見極めます。5万円以上の情報商材は危険信号です。
年商、月収ふた桁万円、売価30万円以上というキーワードの一つが引っかかったら、物理的にそこから離れてください。そして別のことをして冷静になってください。
前段でもお話しましたが、そういう商材は絶対に購入しないでください。
あとがき
情報商材に騙されまくって本当に良かったと思っています。というのは皆さんに身を持って警告することができるからです。
私も情報商材の選び方の基準ができているので、今は価値あるものを安く購入できています。
最近も100万円の商材を売りつけようとした輩がいましたが、あっさりスルーしました。しっかり安い高いの相場観ができていればそうそう引っかることはないと思います。
皆さんも手口をしっかり認識して頂き、より良いビジネスライフを送ってくださいね。
それではまた次回お会いしましょう!


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