こんにちは!
私は最近会社をやめたわけですが、改めて自分の会社を選ぶ基準について考えてみました。
北野唯我さんの転職の思考法の内容はとても良くて、参考になります。
本の内容を参考にしつつも、私基準でこういう会社には転職しないほうがいいなあと思うことを書いてみたいと思います。大きく2つあります。この2つはいずれも前の会社に当てはまっていたことです
①理念、行動指針が浸透していない会社
前の会社の理念、行動指針は立派なものでした。正直この内容で入職したと言っても過言ではありません。
行動指針の内容は7つの習慣の内容だと思っていただいて結構です
ところがいざ出社してみると、挨拶はできない、態度は悪い、自分と向き合っていない、いじめが横行しているという誠に残念な結果となっていました。
会社の指針にそぐなわないことをやっている人がいるわけですから、成長どころかトラブルに巻き込まれる可能性があるわけです。
そぐわない人から行動指針は覚えたほうがいいと言われたときは「どんだけ~」って感じでした。
マコなり社長もこういう会社からは早く逃げたほうがいいと言っていました笑。今回の会社でやばさをリアルに体感できました。
②飲み会、タバコを吸う人が多い。
この2セットは本当にやばいですね。まず飲み会の回数が多いというのは、社員が自宅で自己投資をしていないということなんです。
飲み会で夜遅くなったら家に帰って寝るだけじゃないですか。自分と向き合ったり、自己投資で勉強する時間がないわけです。お酒飲んだら頭働かないですからね。
いまどきそんなことを高い頻度でやっている会社はやばいと思います。
あとはタバコですね。個人で吸う分には嗜好の問題なのでとやかく言わないですが、仕事中に喫煙室で吸う人が社内で多い会社ってどうなんだろうと思います。
私はいま酒も飲まないしタバコもすいません。タバコ吸わないから喫煙室でタバコ吸っている人が休憩時間取れていいなと言うつもりもないです。
根本的に生産性が低い、または生産性の意味を履き違えている人達なんだなと思うだけです。
仕事は生産性の向上を目指すことが、自分の質も高めていくと私は思いますので、反比例する動きをしている会社はやばいのかなと思います。
他にもやばいサインはいっぱいあるとは思いますし、前前職でいえば理念は浸透していなかったけど、飲み会や会社絡みの無駄な行事が少ないというところだったので悪くはないというケースもあります。
ただサービス業で挨拶ができないというのは致命傷かなとは思いますけどね。取り繕ってもバレますから。
ただこの2つは面接時に会社の様子を見るとか、酒タバコの話は質問するなどしたほうが良いとは思います。和気あいあいとしていてよく飲みに行ったりしますなんて言ってきたら私的にはアウトですね笑。
自分の中で少しでも違和感あれば、相手がいくらいいことを言っていたとしても入職はやめたほうがいいと思います。
多分残業時間を聞くよりも、酒タバコの話はネガティブには聞こえないと思いますから、面接の際はぜひお試しあれ。
参考になれば幸いです。
それではまた!

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